日記

2005年05月12日(木) その心の声は

ああ神様と、心の中で何度も何度も思っても
お酒をいくら飲んでも
どれだけ楽しく皆で笑っていても
どうしようもなくひとりだと
なんでこんなに孤独なんか感じるのかと

だれかずっとそばにいてとか
たすけてくれとか
胸の奥でいつもうずまいているその叫びは
誰にも聞こえない 聞こえない

でもそれが伝わったときのうれしさは
何にも変えがたかったりするのだ

安直で単純 大人のようで子供
バカみたいだけど
わかりあいたいと夢見ている

いや夢ではなく現実としても思っている
つよくつよく想っているよ
それがいつかうまく誰かに届きますようにと切に願う




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dona-chan