ああ神様と、心の中で何度も何度も思っても お酒をいくら飲んでも どれだけ楽しく皆で笑っていても どうしようもなくひとりだと なんでこんなに孤独なんか感じるのかと
だれかずっとそばにいてとか たすけてくれとか 胸の奥でいつもうずまいているその叫びは 誰にも聞こえない 聞こえない
でもそれが伝わったときのうれしさは 何にも変えがたかったりするのだ 安直で単純 大人のようで子供 バカみたいだけど わかりあいたいと夢見ている いや夢ではなく現実としても思っている つよくつよく想っているよ それがいつかうまく誰かに届きますようにと切に願う
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