兄の日記と、ひろあきくんの日記を、それぞれ久しぶりに読んでいて、 ちょっとホロリとする。 その人のあり方というのは、その人が書く文章に、まちがいなく出てくる ものだと常々思っているが、彼らの日記を読んでいて、二人とも、私は好きに なるべくして好きになったんだなあという感じがして、ちょっと泣けた。 その心のあり方というか、気持ちの持ち方みたいなものが。 こんな風な考えを持った人を、好きにならないはずがない。という感じ。 そしてここ最近、再び異様に仕事が忙しくなってきて、若干不安定な感じに なっていた。それが、彼らの日記を読んで、あの人たちの考え方や人となり にちょっとでも触れたことで、その不安が少し、緩和されたような気がした。 それは気のせいかもしれないけど、私がそう感じたという所がすべてなんじゃ ないかと、そんな風にも思う。 (ちなみに兄のは中国の反日デモについて書いてる日記、ひろあきくんのは “忘れじの丘”(すごくいい曲。大好き。)について書いてる日記だったん ですが。)
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