日記

2005年02月27日(日) 氣志團現象最終章 THE LAST SONGS(DVD)

まずオープニング映像にいいなあ〜と心和む。
氣志團は何のためにそこにいるんだろうか?

そしてメンバー登場シーンで、5人しかいないことに「うわ」と思って。
(わかってることなのに!)
メンバー出てきた瞬間に、その尋常じゃない緊張感が伝わってきた。
こっちも緊張する。DVDなのに。
房スカ、前奏の1フレーズ聴いただけで全然違う。なんて思って。
ランマちゃんがいないのは、いまさらだけどこんなにも大きかった。
そして「THEY!」って翔やんの最初の一声でもう泣きそうだ。
でも泣いてる場合じゃない、なんて思ってる所に、“黒い太陽”。
翔やん、マジかっこいい。
その必死さも含めて目が離せなくなる。
そして“雷電”。
泣いちゃうよ。こんなん見せられて泣くなって方が無理。なんて思って。
そしてMC、うれCC〜♪ってやってる翔やんは、やっぱりちょっと
泣きそうだった気がした。やってる翔やんの方が。

そしてゴッスピ。
スウィンギン・ニッポン。
いつもはかわいくて仕方ナイ感じの振り付けが、なんかすごく切羽詰まって
見えてしまうのは、私の心理状態に問題があるんだろうか?
それから“恋人”。
広い広い会場を走って行く翔やんと光と網走JJ。
トミーが翔やんとからむとき、ちらっとでも笑顔になる所を見てほっとしてる
私は、もう完璧ヤラれちゃってると思う。

“D×D×D”で、すきゃんてぃ口にくわえてる翔やんにも、
“潮騒の子守唄”で手袋片手外す翔やんにも、マジ萌えです。
ヤバイ。相当カッコいい。

テポの歌う“紅”はいつ見てもある意味凄いと思う。
30過ぎてこの格好できるっていうのも凄い。
もしかして歌は氣志團ちゃん関係の人々の中で一番上手いかもね!笑

そして前にも書いたと思うが、“朝が来る度”で赤いジャケット着て
ルパンみたいに登場する翔やん、やたらカッコつけてる所が
大変よろしいと思います。
登場シーンの立ち姿からカッコいい。笑

そして“鉄のハート”泣ける。
ランマちゃんの台詞の所で会場中が「アイツの笑顔が俺らの勇気さ」って
言ってる所で鳥肌。
そして“キラキラ!”
やーん。氣志團大好きだ!(こんな言葉しか出て来ませんが何か?笑)

“SECRET LOVE STORY”のランマちゃん映像にほろりとし、
“ONE NIGHT CARNIVAL”観て踊りながらつくづく思った。

氣志團すげーな。

今更だけど。言葉汚いけど、もうそうとしか言えない感じだ。
ランマちゃんがいないことはすごく大きかった。
だけどこの人達、すごいことをやってのけた。って、そんな風に思った。

ああGIG行きてー!

そしてアンコール1。
“ゆかいな仲間たち”も、“一番星”も、すごい名曲だと思う。
このDVDの中で、その名曲さが際立って聞こえるのは、私の気のせいか?
夏の代々木で、“ゆかいな仲間たち”を聴いていて思った。
ああ翔やん、ほんとにこういうこと思ってこの歌を作ったんだろうなあと。
“長い長い一日が 終わりまた過ぎていく 夢か幻か そんな日だ”
“何もわからなくていい うまくいかなくてもいい 嘘か本当かどうでもいい
そんな日だ”って、心からの言葉なんだろうなあと。
でも今日DVDを観ていて、もうそういう個人の考えを超えた、普遍的な所まで
行ってるよなあこの曲!って、そんなことを思った。
それくらい、胸打たれるって。そんな風に。

アンコール2で、127。
去年の11月、ドームが終わった後、この曲でギターを弾いた翔やんに、
あれは無いよって意見も結構見たように思う。
私はその場にいなかったから、今DVDを観ての感想しか言えないんだけど。
もしかして、そこで生で観ていたら、「いやーん」って。「振り付けで踊るのが
観たかった!」って思ったかもしれないけど。
たぶん、何かしなきゃ!と思って、ちょっとでもランマちゃんがいる氣志團の
音に近づけたくて、そうしたんだろうなあと思った。
これはこれで、すごく気持ちが伝わるなあって気がした。
痛いくらいだ。
そしてウワサの(ウワサの?)光がたーっと走って行って、「しょうがねえなあ」
って風におざなりにキスする翔やんに萌え。笑

127があっている間中、胸が震えるとかって、こういうことを言うよね。
なーんて痛いことを真剣に思っていて、更にラスト映像の“Jim and Janeの
伝説”でうるっと来て。
何回も。
私は同じことを何回も何回も言ってるし、観るたびに思うことだけど、
チェッカーズが好きだった(今も好きな)私としては、氣志團ちゃんには
本当に、「チェッカーズの歌を曲を、その歌詞を大事にしてくれてありがとう」
っていうことを、本当に言いたいなあと思う。
好きじゃなかったら、こんな風な使い方はしない。って、そういう風にも、
思う。

そして“涙BOY 涙GIRL”で、ステージの向こうに消えて行く氣志團ちゃん。
最後に「また一緒に遊ぼうぜ」って言った翔やんに、やはりチェッカーズを
思い出し((藤井郁弥がよくライブ終了時に言う台詞なのです。))うれしくも
切なくもなりながら、観終わった。・・・と思ったら、もう一つおまけが。

鹿児島アリーナでの、ランマちゃんが歌う“鉄のハート”。
途中で翔やんが出てきて、一緒に歌う。
こういうのをちゃんと見せて終わる所が小憎らしいなあと思う。笑
そして、“鉄のハート”のメロディーに乗せて、その東京ドームの日の、
GIGの直前から終わるまでの、團メンバーおよび準備してるスタッフ、そして
ファンの映像を含めたダイジェストが流れる。
團のファンの子たちはかわいいよなあー。なんて思いながら。
微笑ましい気持ちで観終わった。

とっても良かった。
早く帰って来てね! もう本当に、こんなの見せられて、GIG行きたくて仕方
無くなっちゃったよ。私。


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dona-chan