日記

2005年01月16日(日) 子午線の祀り。そして今日のマンガ。

妹に誘われて、野村萬斎主演の、“子午線の祀り”という舞台を見てきた。
私は、初めて野村萬斎という人を、ナマで見たのだったが。
没落していく平家、壇ノ浦で敗れてしまう。
その平家方、平知盛を演じていた。

出てきたときから、ぜんぜん違う。と思った。
金色の衣装を着ていたからかもしれないし、ライトの効果のせい
とも言えるけれど。
頭から足の先まで、金の粉をまき散らしたような印象を受けた。
きらきら光る。オーラみたいな。
それは人が才能と呼ぶもの?

才能と努力と、育ちの良さがもたらす気品。
発声のうつくしさ。姿勢の良さ。
そして、その流れるような立ち居振舞いのうつくしさ。

そういったものを堪能した4時間でした。


そして今日のマンガ。
西村しのぶの“ライン”3巻。
30代バツイチの美人セレクトショップオーナー・リツコさんと
大学生・邦彦のラブラブストーリー。笑
(こう書くとどうかと思われる人もいるかもしれないが、かなり
ステキな話だったりするんです!笑)

それにしても、我ながら昨日の『東京タワー』熱が続いているのかとも
思うけれど。
やっぱり年下の男の子との恋愛は、女にとっては夢みたいな
ところがあるんだよなあ〜。なーんて。笑
でも、もうほんとに、ステキなマンガ。
機会があったら読んでみてくだサイー。笑


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dona-chan