日記

2004年12月01日(水) ノスタルジー?

帰りの市電の中で、團の1st.アルバムである『1/6 LONELY NIGHT』の
ラストを飾る“黒い太陽”から“國道127號線の白き稲妻”を聴いていて、
“リメンバー♪127♪”と歌う翔やんの声を聴きながら、なぜだか
今年自分が行ったライブやイベントその他のことを、ぼんやり
思い出していた。

2月末のアブラーズ福岡〜3月初旬のアブラーズ名古屋・神戸。
3月末の“くるきゅう”。
5月の氣志團熊本GIG。
そして5月末に佐賀で行われた武内享氏も出たイベント。
6月のフミヤライブ。
7月のあぶらまつり、そして氣志團代々木GIG。
8月のフミヤライブと9月のたなかひろあきライブ。
そして徳永善也を送る会。
それから、10月・11月の氣志團福岡・鹿児島GIG。

なぜだか一番思い出すのは、3月のアブラーズ神戸ライブのことだった。
無意識に色々心によみがえってきて、突然泣きそうになった。
びっくりした。
大雪の神戸。花びらみたいに雪が舞っていた。
ライブは完璧で、いつまでもこんなライブ観れるって、私は疑っても
いなかった。
まさか誰か失うなんて、この夏でクロベエを永久に失うなんて思いもせずに。

そんなことがあったから、氣志團ちゃんに一層ハマってしまったとか、
そういうこともあっただろうか?
氣志團のGIGを観ていると、必ずと言っていいほど、チェッカーズの
ライブを、私が10代の頃、あの人たちをどんな風に好きだったかとか、
会場でのファンの感じ、そしてファンとアーティスト側の関係とか、
そういったものを思い出す。
それはもう、ものすごいノスタルジーだ。
楽しい!と思っているその裏で、必ず思い出している。胸に迫ってくる。

東京ドームを最後に、翔やんがどうするつもりだったのかはまだわからない。
とりあえず1月の名古屋・大阪が終わるまでは氣志團ちゃんの先は見えない。
でも、ないとは思うけれど、たとえば解散のツラさも、一人を失う重さも
今では知っている私としては、やっぱり、もっともっと氣志團で活動して
ほしいな。GIG続けて欲しいなあと。そんな風にも思うのだ。


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dona-chan