日記

2004年11月08日(月) シンガポール旅日記その2

ということでシンガポール二日目である。

やはり、良いホテルでのすばらしい朝ご飯、というのは旅の醍醐味のひとつ
じゃないかと思う訳です。
リッツ・カールトンでの朝食はさすがに良かったです。
鳥粥うまー! 
中華風焼きそばみたいなのも美味しい!
味噌汁もある!
トマト1cmくらいの輪切りにしてバジルかけてオリーブオイルで焼いたやつ
美味しい!と、朝ご飯の数々に大変盛り上がっていた我々。
グァバジュースも良かったです。
・・・とそんな風にがっつり朝ご飯を食べ、今日はシンガポール半日観光と
ナイトサファリ。

ガイドさんを待つ間、ホテルのロビーで写真を撮ったりして、そして
半日観光のはじまりはじまり。
まずは蘭園へ。
シンガポールの国花は蘭ということで、いくつか蘭園がある模様。
雅子皇太子妃という名の蘭や、天皇陛下の名前の蘭などあり、興味深い。
(しかもどことなくイメージに合った感じ。)
しかしここでなぜかツアーと提携した女カメラマンが登場し、ばしばし
記念写真を撮った上で、後から車中で一枚600円で販売という・・・
まあツアーによくある風景でしょうか。

その後、風水を使って建てたという“富の噴水”を観に行き、3回まわったら
良いことがあるということで、噴水のまわりを3回まわったりしてみる。

そしてラッフルズ卿像を観て真似して写真撮ったりしつつ(バカですが
何か?笑)、昼のマーライオンを観にマーライオンパークへ。
そこからドリアンの形を模して作られたというエスプラネードシアターを
眺め(ここにも風水が! シンガポールで面白いと思ったことの一つに、
どうやら国を上げて風水を信じているようでした。随所に風水を使った
建物があって興味深かった。)、今度はマーライオンとちょうど背中
合わせに立っている子供マーライオンを観に。
話によると、マーライオンがお母さんで、その後ろにある小さいマーライオン
が子供で、セントーサ島にある大きいマーライオンがお父さんだそうです。
(ほんとかよ・・・。)

その後、これも海外ツアーによくある風景? 革製品の店に連れていかれたり
なぜかオーストラリア資本のサプリメントの店に連れて行かれたり、
宝石店に連れて行かれたりする我々・・・。
しかしそこで思わずシルバーブレスなど購入の私。
まあかわいかったからいいんですが。
鹿児島から来たと言われていた同じホテル泊だったマダムは高価な指輪を
お買い上げでした。
なかなか疲れるお店めぐりを経て昼食へ。

その日の昼食は、メリタス・マンダリンホテルのレストランにて、
海南チキンライス・飲茶・ハイティーの3種類から、どれか一つを
選べることになっていた。
なぜか飲茶を押して押して押しまくるその日のガイドさん。
押されてほとんど皆が(その日のシンガポール観光で一緒だった日本の
皆さんは私たちを含めて13人程)飲茶の昼食へ。
しかし我々はそのメリタスマンダリンホテル内にある『チェダーボックス』
というお店の“海南チキンライス”を非常に楽しみにしていたため、
「飲茶だったら日本でも食べれるし?」と言いつつ、私たち二人だけ
チキンライスを食べに『チェダーボックス』へ。(ウワサによると、この
『チェダーボックス』、チキンライス発祥の地らしいです。)
お店はファミレス風な店内だったんですが、チキンライスうまー!笑
チキンスープで炊いたごはんと、チキンの出汁のお吸い物と、蒸し鳥を
醤油・チリ・生姜の3種のたれにつけて食べるような感じ。(蒸し鳥は
サラダの上に乗せてあり、バンバンジーみたいな感じでした。)
かなり満足度高いランチでした。
その後、ホテル内のショップをチラリ見て、セールになっていたキャミソール
を一枚20ドルで購入したりしながら、待ち合わせの場所へ。

一緒に回っていたマダムのうちのお一人にNちゃんが「飲茶どうでした?」と
聞いたところ、「まあまあだったよ」と。やはりチキンライスにして正解
だったか、と内心思う我々。でしたが。

その後、シンガポールの街中にあるDUTY FREEギャラリアをチラ見して、
私たちはナイトサファリの前に一旦ホテルへ。
そこで今回のツアー、3泊以上お泊りの方にはホテルからハイ・ティーの
サービスがついていたため、それが出来るか、ホテルの日本語デスクの方に
確認してもらったところ、OKとのこと。
喜びいさんで10分後、リッツ・カールトン1Fのラウンジ『チフリーラウンジ』
にて、ハイ・ティーサービスを受けることに!(食ってばっかだよ!笑)
(写真ははてなダイアリーを参照してください。)

そして満腹になり、夕方5時すぎからナイトサファリへと向かったのだった。
ナイトサファリは、シンガポールでも有名な世界初の夜の動物園(らしい)。
トラムカーに乗ってサファリパークを巡るというもので、我々としては
かなりどきどきである。
行ってみたら、ナイトサファリの公園は全体的に非常にキレイで、
それほど危険なこともなく(当たり前か)、なかなか面白かった。
運良く(?)日本語トラムに乗ることが出来たので、説明も日本語で心配
なく。難を言えば後ろに乗った4人組の女子がかなりうるさかったことか。
(まあそんなこと言っちゃいけないですけど。)

トラムに乗る前に1時間ほど自由時間があり、バイキング形式の晩ご飯。
しかしハイ・ティーの影響で、ぜんぜんお腹が空いてない私たち!笑
お酒などは別料金ということで、ふと見つけた“サファリ・ファンタジー”
という名前のカクテルを、ぐっさんによく似たカッコいいお店の方に作って
いただき、それを飲んだりしていた。(もちろんご飯もちょっとは食べました。)
“サファリ・ファンタジー”は、白ワインをベースにしたミントのカクテル
のようでした。微炭酸。

そしてホテルに戻るともう9時すぎ。
しかし今日行っておかないと明日は行けないかも!ということで、再度、
夜はバーとなっているチフリーラウンジにカクテルを飲みに行く我々。
生演奏が流れる中で、Nちゃんは“シンガポールスリング”。私はシャンパン・
ベースのカクテル“ベリーニ”を。おいしかったですー☆
(しかもお値段が結構良心的だったように思います。今後シンガポールへ
行かれる皆さん! リッツ・カールトン・ミレニア内のチフリー・ラウンジ、
夜もなかなか良かったですよ。)

3日目につづく。


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