| 2004年11月03日(水) |
麗しのサブリナ。そして再度2046。 |
オードリーは本当にかわいいなー。 『麗しのサブリナ』を実は初めて観たんですが、あまりに可愛くて びっくりしちゃいました。 ハンフリー・ボガードとデートするときに着ている黒っぽいドレスが またステキ。50年代のウエストが細くて大きく広がったスカート。 そしてハンフリー・ボガードのカッコよさをはじめて知った。 渋すぎる。
そしてなんと今日、友人Tともう一回『2046』を観に行ってしまった・・・。 しかし、やっぱり良かったです。 好みが別れるかも。とはだんだん思ってきたけど、私ほんとにあの映画好きだー! 2回目に見ると、更に意味がよくわかって良かった。 音楽も、サントラを改めて聴いていたので、ああこの曲がここで使われて いたんだな。とわかってそれまた良い。 おそらくフェイ・ウォンのテーマ的に使われている、オペラ“ノルマ”の 曲が流れると、うっかり涙ぐみそうになってしまう。 チャン・ツィイーも更によかった。 最初は強がっていて、だんだん本気で愛してしまう過程をとても上手く 演じていた。 そして、トニー・レオン。 中盤で、去って行こうとしたチャン・ツィイーの腕を、うすく笑いながら ガッとつかんで引き戻し、そしてものすごく酷いことを言うシーンがある。 もう、そこが泣けるくらいイイと思うー。笑(まあ2回観ても完璧に メロメロってことですが。) コン・リーと別れるときの台詞もいい。何よりその時の眼が。
そしてラスト、最後に残るのはトニー・レオン扮するチャウの、 途方もない悲しみと孤独だ。 なんてツライ。 誰かも書いていたけど、オープニング辺りにある「一生続く恋なんて無い」 という台詞。それこそ、そんな当たり前のことを、このトニー・レオンと いう人が口にすると、どうしてそれは、ひどく切なく心に響くんだろう?
そして映画が終わった後で、私と友人Tが話していたこと。 「それにしても罪な男だよね・・・」 「ほんとだよ! あんなこと別れ際に言われたら、絶対トニー・レオンの こと、一生忘れることなんてできない!」 ・・・なーんて。笑 2度観ても、すっかり虜なのである。笑
そしてファッション日記。 スパンコール付黒×グレー太ボーダー半袖ニット(ジュンヤ)×Gジャン× 黒パンツ×スニーカー(ナイキ黒)
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