さて、大河ドラマ『新選組!』です。
昨日、ついに藤堂平助くんが死んでしまいました・・・。 もう涙なしには観られなかった。 なんで友達なのに仲間なのに戦って死ななきゃなんないのさ!って思って。 ぐっさん演じる永倉新八も、山本太郎演じる原田左之介も、平助を逃がそうと するのに、平助は逃げない。逃げないで立ち向かっていく。 「なんで逃げねえんだよ!」って左之介の台詞が、そのまま観てる人たちの 心の声だったと思った。 信じた道を突き進むってことがそれだけ大事だったのか? そういうまっすぐなところがある平助だから余計好きだったっていう所も あるんだけど。 でも、あんまりツラかった。 最期に近藤先生に会えたことだけが救いだったと思う。
伊東甲子太郎についても私はもともと好きじゃなかったんだけど、 最後の最後で「結構イイ奴かも」と思った途端に亡くなってしまった。 これはこれでツラすぎる。 (まあ油小路の決闘がどんなものだったかは知ってたんだけど。)
ただ、今回ほど近藤先生の大きさを感じた回も無かったように思う。 慎吾上手いな〜! 貫禄ある! と感心。 近藤局長と伊東先生が二人暗い部屋で話す場面、思わず一心に観てしまった。
それにしても、大泣きしてしまった回でした。 次で局長が撃たれるということは、その後は鳥羽・伏見の戦いか・・・。 今回、「また一人逝ってしまった!」と言ってた源さん。 鳥羽・伏見では、ついに源さんまでが。涙 どうしたらいいんでしょう。涙
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