| 2004年10月24日(日) |
オードリー・ヘップバーン展 |
昨日、熊本・鶴屋デパートでやっているオードリー・ヘップバーン展を 観に行った。 写真と、衣装。ウェディングドレス。食器類。アカデミー賞とかのトロフィー類。 ジバンシーへのインタビュー。ローマの休日で乗ってたべスパ。 全体的に非常によかった。 思わずオードリーの息子が書いたという本を買ってしまいました。 でもそれもすごくよかった。写真も文章も。 前書き読んでて涙出ちゃったくらい。 なんかすごく、おかあさんへの愛にあふれてるの! もう、表紙の印象的な写真から、ものすごくイイと思うんですが。
それにしても私、あんまりオードリー・ヘップバーンの映画とか、 見てないんだなと思った。ローマの休日はなぜかビデオまで持ってるんですが あと見たことあるのって、ティファニーで朝食を と パリで一緒に くらい。 パリの恋人 が非常に気になる今日この頃。
その後、昨日の夜、以前いっしょに仕事をしたNさんが熊本に1週間ほど 台風災害のお手伝いに来られたということで、晩御飯を食べに行く。 居酒屋“ねぎぼうず”、やっぱり夜ごはんグウ!笑 芋焼酎“きろく”を堪能しました。 そのときヘップバーン展の話になり、「どこが良かった?」と聞かれて一瞬 言葉に詰まる。私はそういう、とっさに一番良かったことを聞かれて、すぐに 答えるという技術に長けてないなあとつくづく思う。 いちばん印象に残ったところは、ジバンシーがインタビューを受けていて、 「彼女が私に言った言葉の中でとても印象的だったものがあって、それは 「私はあなたの洋服を着ていると、何かに守られているような気持ちになる。 そしてそれは、私にとってとても重要なことなの」という言葉だ」というもの だった。 そう答えたし、それは事実なんだけど、なんでそれを重要と思ったかというのを 言わなかったなと、後から思った。 その、ジバンシーの洋服に守られている、という言葉に、すごくオードリー・ ヘップバーンという人の、孤独みたいなものを感じたのだ。 そして、その展覧会全体が、「孤独」とか「愛」というものについて考えさせ られるモノだったように思う。
ところで、新潟の地震、大変なことになってますが・・・。 震源地付近〜関東に住んでる皆さん、気をつけてください!!!
そしてトム・クルーズの映画『コラテラル』が気になります。 なんか妹曰く、「冷酷な殺し屋なのに激しいエモーションを内に秘めている」役 らしい。 冷酷なのに激しいエモーション! 気になる!笑
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