先日、風邪で寝込んでいた日に、いくえみ綾の『バラ色の明日』4〜5巻、 “who”というサブタイトルのやつを読んでいて、うっかり涙したりしていました。 (そしていまだに風邪が治りません。どうしたモノでしょう。)
そのいくえみ綾の単行本・『プレゼント』を買って読んだんですが、これも 全体的によかった。
詩的で、マンガなのに行間がある。この人のマンガは結構いつも、 考えさせられることが多い。 そう言えば昔、半年で会社をやめて行った新人の子が、この人のマンガは 意味がわからないと言っていたが・・・。 むずかしいか? と当時も思いましたが、まあ人は人。 私はかなり好きです。
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