日記

2004年08月22日(日) 山南さんが、

かなりハマって観ている、大河ドラマ「新選組!」ですが。
(ちなみに今日の日記、BBSに書いた自分のカキコをまとめてますが。)

ここに来てついに、山南さんが死んじゃったよ…。
土方にも明里にも泣かされたよ。
私、最初はあの山南さんのニヤニヤ笑い、嫌いだったはずなのに〜。(>_<)
今度京都行ったらお墓参りしかねない勢いです。ヤバイ。
堺雅人、迫真の演技だった。
思わずここ3回、あまりにも引き込まれて見てしまった。

それにしても、ラスト辺りの伊東甲子太郎、タイミング悪すぎである。
(短歌詠むとこ。)
甲子太郎…おまえそれギャグかよ!ふざけてんのか!ってくらいだ。笑
でも、そのあと、最後に土方と近藤と並んで土方が初めて大泣きするのが、
かなり来た。
なんでだよ!って気持ちが痛いくらい伝わった。
こんなことになるために、法度を作った訳じゃない!っていうのが。

皆、山南さんに死んでほしくなくて。入れ替わり立ちかわり部屋に来て。
でも逃げない。山南さんは逃げない。

もうねえ、源さんが料理持って入ってきて、
「源さんが作ってくれたんですか」「はい」にも泣かされたよ〜!
皆で逃がそうとしてるのにさ。もう最初からあきらめちゃってるんだもん。
この人。(=山南さん)
あきらめてるって言うか、自分の死が新選組の結束を固めるとか、真剣に
考えたりしている。
人が一回こうと決めたら、くつがえすことなんてできないのか?
その人がその人じゃなくなっちゃうから?なんて、つい真剣に考えて
しまった。

あと、明里が!!!涙
凄い良さだった。鈴木砂羽を尊敬した。
「うちが泣いたら、あの人悲しむだけやろ? そやから、だましてやってん。」
って、何回見ても泣ける。
山南さんもそうだけど。
わかってて、嘘をつかなきゃなんないのって、どれほどツライか。って感じだ。

切腹のシーン、とても美しいシーンだったけれど。
幹部の皆が、一瞬も見逃すまいって感じで、目にやきつける
感じでまばたきもしないで山南さんの最期見てるところもツライしきつい。

最後、茫然としてる近藤局長と、身をかたくしてる土方。
土方の泣くところがすごかったな。やっぱり。
山本耕史、すごい上手いと思う。心打たれてしまった。ものすごく。


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dona-chan