| 2004年08月04日(水) |
終わりを告げていた? |
これを書いているのは8月13日の話。 昨日(8月12日)、後輩S田さんと久しぶりにカラオケに行き、そこで イエローモンキーの“聖なる海とサンシャイン”など歌っていて、思ったこと。
ああ、もう既に、この頃から吉井和哉には、イエローモンキーが終わってしまう、 その足音は少しずつ聞こえていたのかもしれないなあと。
“あの日に刺さったトゲを抜かなきゃとりあえず未来はない♪”とか。 “行き過ぎてるんだ胸の奥まで 吸い出してほしい♪”とかね。 なんか、歌詞のすべてに暗に現されてる感じがした。 インタビューとかで、ものすごく否定していたけど。 新しいものを取り入れてるところ!って言ってたけど。実際のところは。
それも私の感傷か? 終わった後でならギャラリーは何て言うことだってできる。 それはわかってるけど、でもそう思った。
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