| 2004年08月03日(火) |
イエローモンキー解散。 |
イエローモンキー解散でブルウ。 友人Mさんからのお知らせで、サイトの方に行ってみてそれを知った。 まあ仕方ナイか?という気もしなくもない。 しなくもないが、残されたファンの気持ちとか、考えると非常にツライなと思う。 大体私たちはチェッカーズの解散が微妙にトラウマになっちゃってる 部分もあったりするので(ない?)、解散の一言に非常に敏感だったり するのだ。
ただ、なんか、HP上に書いてあった、吉井和哉という人の “惰性で続けることより無くすことのほうがどれほど辛いか” という一言がすごく重いな。と思った。 BBS覗いたけど、気持ちわかるよねーーー。なんか。 待ってたのに!って。なんで!って気持ちわかる。 でもツライけど無くさないといけないご本人たちは、もしかしたらファンよりも もっとツライかもしれないんだよな。とか思って、私も大人になったのか? なーんて思ってみたり。 しかし複雑感は否めない。
発散していた。 イエローモンキーでの吉井和哉は。 いつも何かをあらわそうとしていた。表現していた。 それを見ていた。 知っている気がする。少しでも。 だから、それがなくなってしまうのは、純粋に残念だという気持ちがある。 たとえ彼のソロが、とても売れていようとも。 それとこれとは別物なのだ。
複雑だなあ。SICKS(イエローモンキーで一番の名盤だと思う)でも聴こうかな。 道なき〜道を〜歩こう〜♪とか歌ってたのになあ。<RAINBOW MAN SICKSの1曲目だ。 あのアルバムは、私の個人的な思い入れ抜きにしても、本当に名曲揃いだと思う。
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