日記

2004年07月29日(木) そして“スウィンギンニッポン”を考える。

実を言うと、まあ私的に非常によくある話なんだが、ぜんぜん好きじゃなかった
のである。<スウィンギンニッポン
好きになってきたのなんて、ごく最近。
今回のツアーを観てからだと断言してもいい。
やっぱりナマで聴くと違うのか?
ビジュアルと曲との重要な関係とか、そういうやつかもしれないと思うが。
ここ最近、後半(ラスト辺り)の“父ちゃん 母ちゃん ありがとな〜
こっから俺達の出番さ〜♪”と翔やんが歌うのを聴いてると、ちょっと
泣きそうな気持ちになるってくらいだ。(ってアンタ泣いてばっかりじゃん・・・
という声が聞こえそうですが。だってほんとにそんな気持ちになっちゃうん
だもん。笑)
そして、“好きしか知らない この新しい世代♪”って、ほんとそうだと思う。
いや、だったらいいなあ!と思うのか? 希望的観測?

最初“愛じゃこの国を救えないのなら 叫ぶしかないぜ♪ヨォ フレンズさあ!”
と歌っていて、ああそうなのかなあ。そう簡単には救えないよね。やっぱり
そういうモノだよね〜。なんて思わせておいて、でも二番で、
“愛じゃこの国を救えないなんて デタラメなんだぜ ヨォ フレンズさあ!”
って歌う。
あ、デタラメなんだ。やっぱり愛で何か救ったり出来るかもしれないよね!
なーんて思わせる。ちゃんとオチが付いてる。笑

うつむかずに生きるってむずかしいけれど、それが出来たらすごくイイよね!
なんて思って、なんて言うかやっぱり単純な私?って感じなのだが。
この歌に含まれるひそかなメッセージ性が結構好きだなあ!などと思うのだ。


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dona-chan