日記

2004年07月26日(月) 空は。

フミヤくんについて。

あの人は空が好き。
雲や海や、光とか、そういった広くて大きくて誰の上にもある、
とても美しいモノが大好き。
でもそれは。
空は誰の上にも平等にあるからじゃないだろうか?
たとえば飛行機の上から。眼下に広がる景色を見る。
うすい水色から濃いブルー、雲の白と光の金色。
希望とも言える、色のコントラスト。
透明に水色な空は、広く、うつくしく、誰の上にも広がっている。
日常に起こるツライことなんかを、見ているうちに一瞬忘れる。
忘れることができる。
だから?
だから好きなのかも?
そんな風に思ったら、あの人のことを好きだってことも一緒になって、
切ない気持ちになってしまった。
それも私はただ感傷に流されているってこと?でしょうか?


 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan