日記

2004年07月25日(日) 宝石みたいな何かを。

帰りの飛行機で。
ひろあきくんの“飛人”という曲を聴いていて、ふと考える。
その曲は、“人と人とのつながりを ただ考えてた♪”とはじまる。
そこで私は、あの人たちのつながりについて、思わず考える。
すごいタイミングで。
“アブラーズの心”というライブは、921は、あの時だから出来たこと
なんじゃないかって。
そんな風に思うのが、単に私の幻想とか妄想でも勘違いでも。
神様は、ちゃんとどこかから見ていてくれていて。
私たちのことも、あの人たちのことも、ちゃんと見てて。
宝石みたいな何かを、かけがえのない、なんて言えるモノを私たちに、
ちらっとでもくれたんじゃないかって。
涙が出るような気持ちでそんなことを思った。


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dona-chan