| 2004年06月20日(日) |
フミヤ大分・熊本ライブ(ネタばれ有り)-2 |
つづきです。ネタばれ有りのためご注意! *********************************** その後、大分では「焚き火を想像して」とか言って“Free Way Lovers”が!! 熊本では、もしかして大分ライブのときに、色々思い出して泣いたりしている 私みたいな人が(笑)多かったんだろうか? 「皆の記憶を揺り起こす歌を 歌うから」みたいなことを言っていたように思う。
そこでFree Way Loversを、私はたぶん初めて生で聴きながら、思わず、 ほんと色々思い出して泣いたりしながら、そこで考えていたことと言ったら。 こんなこと思ったのなんて、まったく私だけかもしれないし、ここでも妄想 入っていると言われたところで否定できないが。 ケミストリーの1st.ツアー。 享氏がプロデュースして、ギタリストとして参加していたあの時のツアーで ちょうど中盤、同じくらいの位置に、Mr.Bigかだれかの洋楽のカバー曲を 入れていた。 それがすごく、Free Way Loversみたい!と思ったことを思い出した。 そして思った。 単に私がそう思いたいだけかもしれないが。 享氏と兄は。私は似たようなことを何度も書いているが、同じモノをその身の 内に、心の内に持っているように思う。 同じ何かを共有している。 ぜんぜん違うようで、すごく似てる何かを持ってる気がする。 そしてきっと、目指すところは同じなんじゃないかって。 そんな風に思った。 まあ、単に私があの二人を好きだから、そんな風に思いたいだけかも?
次は“close”。海に連れて行くとか言っていた。笑 でもこれも、CDで聴いたときも思ったが、本音のところが垣間見えるような 気持ちになる一曲。だと思う。
そして後半。そこで上に着ていたオレンジシャツを脱いだフミヤくん、ちょっと もう、めちゃめちゃかわいいんですけど!!!1!笑 思わず「か・わ・いー」などと呟く始末である。 まったく前半の衣装のイマイチさ加減はこの効果を増すための布石だったのか と・・・(まだ言うか。爆)
さて後半戦である。 まずはアルバム1曲目から“love & drive”。CDと印象が違う!と思った。 なんて言うか、CDがロスだな〜って雰囲気の平和な感じだとしたら、ライブ はもうちょっとロックテイスト強いって言うか、なんて言うんだろう、 アメリカの砂漠みたいな中をずーっと続く一本道を、ハーレーとかで走ってる 感じがしたと言うか。(どんな感じだ。) でもカッコよかった! ヤッチの得意とする感じが。(いやイメージですが)
そして“Thrill up”。スミマセン・・・。散々色々言ってましたが、やっぱり ライブ観て大好きに。笑 ライブだと、Stay with me.みたいになるんだなあ〜と思った。 かわいすぎる。曲の感じも、歌ってるフミヤくんという人も。楽しかった〜。 でも確かこの曲?だったか、大分であの人、最前列のだれかの手にキスしたのー! もうキャー!って感じだ。(バカですが何か?)
続いて“I・N・G”。久しぶり。でもかわいい流れで、これはこれでいいかと。 そしてこの歌詞、なんか、強がりじゃなくて、やっとフツウにっていうか、 ほんとにそう思ってる感じにフミヤくんが歌ってる気がして、それはそれで なんか良かった。ほっとしたって言うか。演奏しているバンドメンバー達も すごく楽しそうだったような? 途中、“波に乗ろうよ〜♪”という歌詞に、ああこの歌詞があるからロスと つながって、この曲やることにしたのか? と思ったのは、私の考えすぎで しょうか?笑
そして。そして!涙 大分で、前奏がはじまったときに、「なんだろうなんだろうこれ!まさか! このソプラノサックスみたいな感じってまさか!」と思って、次の瞬間。 “HEART IS GUN”がはじまっていた。 もう、キャー!である。 私は泣いたよーーー。 うれしくて! HEART IS GUN大好き!笑 今でも、15年くらい経った今でも大好きだ。 生で観て聴くの、FINAL以来だと思った。ほんとにうれしかった! そして手を挙げて足を上げて、歌って踊りながら、めちゃめちゃ楽しくて なつかしくてちょっと切ないような気持ちになりながら、思っていたことには。 ああ、この人もしかしたら、去年の夏“REVOLUTION 2007”とか“お前が嫌いだ” を歌ったときも、もしかしてこんな風に楽しくて嬉しくてなつかしい!って 感じのモノにしたかったのかもしれないー!って。 そんな風に思った。 でも去年はまだ足りなくて。本のこととかあって、逆に切なかったりいろいろ 考えちゃうような感じにもなって。心底楽しめなかった記憶がある。 でも今年は違った。ああ、抜けたなーこの人!と思った。深い悩みの淵みたいな ものから。抜けてるなあ。よかったなあ。と思った。
つづく“ロックンロール・ウィドウ”、かっこよすぎである。 試聴よりCDよりナマ!!!って感じだ。すばらしかった。 ついでにビジュアルもすばらしかった。
そしてTIFFANY'S DINER。 かわいすぎて切ない感じ。どうしても“イェイイェイイェイ♪”のところで 泣きそうになる。 ああこれで終わっちゃうんだろうな〜と思っていたら、もう一曲、“恋の気圧”が! 何がイイって、ステ氏とか、めちゃめちゃたのしそうで、それが良かった。 モチロン兄本人も。 去年の二子玉Pink noiseでヤッチがこの曲を歌うのを聴いていて、なんだか 当時の兄の感じを思い出し、無性にツラく切ない気持ちになったりしていたが、 もう本当に、ああ完全に抜けたなこの人! 悩みの淵みたいなのから!と再び 思った。5年前とは違う。うまく言えないけど、無理してない。楽しんでる。 ああ、いつまでもいつまでもいつまでも、この人が幸せで楽しく、こんな風に この人のことを好きな人たちの前で歌っていられますように!なんて。笑 ちゃんちゃらおかしいけど、でも本気で、そんなことを真剣に思ってしまう 一瞬でした。
そして逃げて行く人々、取り残される客席。ドライアイスと赤いライト。 それからアンコール。 ************************************ つづきます。過去をクリックしてくださーい。
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