日記

2004年05月30日(日) この人たちが。

(微妙にネタばれのようにも思うので、油DVDをまだ見てない方は、
読まない方がいいかも? しれません。)

**********************************
この二人が。
お互いの顔も見たくないってくらい、憎みあっていたらどうしようと。
そんなことを思っていた日々もあった。

でも違った。
ちょっとずつ、少しずつ、違うかな。違うよね。違うんだ!と思ってはいた。
でも、やっと、ほんとに違ってた。と、はっきりわかった。
うれしかった。
もう、本当によかった。心から。

「やーん」なんてつぶやきながら。
自然に私の目には涙が浮かんで。
思わず知らず、泣いてしまっていたりした。

ありがとう! ありがとう! ありがとう!って気持ちでいっぱいです。
神様になのか? 誰になのか? わかんないけど。
それは、もう本当に長い間、私が見たくてたまらなかった、心の中で、
切ないくらいに望んでいた光景でした。

言葉であらわせないくらい、うれしかった。
生きててよかったと、もう本当に思います。
アナタたち二人のことが、私はほんとに大好きです。

心の中できらきら光る、宝石みたいな宝物。
そういうモノをくれたアナタたちは、私にとって、とても大切な存在だと思う。

そして、きっとあの時あの場面で、いちばんうれしかったのは、
絶対、当の本人たちだと思う。
それが見ている私にも、すーごく伝わったと思った。それがまたよかったの。
とてもとても。


 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan