(微妙にネタばれのようにも思うので、油DVDをまだ見てない方は、 読まない方がいいかも? しれません。)
********************************** この二人が。 お互いの顔も見たくないってくらい、憎みあっていたらどうしようと。 そんなことを思っていた日々もあった。
でも違った。 ちょっとずつ、少しずつ、違うかな。違うよね。違うんだ!と思ってはいた。 でも、やっと、ほんとに違ってた。と、はっきりわかった。 うれしかった。 もう、本当によかった。心から。
「やーん」なんてつぶやきながら。 自然に私の目には涙が浮かんで。 思わず知らず、泣いてしまっていたりした。
ありがとう! ありがとう! ありがとう!って気持ちでいっぱいです。 神様になのか? 誰になのか? わかんないけど。 それは、もう本当に長い間、私が見たくてたまらなかった、心の中で、 切ないくらいに望んでいた光景でした。
言葉であらわせないくらい、うれしかった。 生きててよかったと、もう本当に思います。 アナタたち二人のことが、私はほんとに大好きです。
心の中できらきら光る、宝石みたいな宝物。 そういうモノをくれたアナタたちは、私にとって、とても大切な存在だと思う。
そして、きっとあの時あの場面で、いちばんうれしかったのは、 絶対、当の本人たちだと思う。 それが見ている私にも、すーごく伝わったと思った。それがまたよかったの。 とてもとても。
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