日記

2003年12月15日(月) きっと同じ。

兄大阪ライブのすばらしさの後で、享氏DJ&ライブの方に行ったら、それも
私的には非常に好きな感じのイベントで、
(幸せだよ・・・。ほんとに来てよかった。)
なんて思いながら、つくづく考えていたことがある。

今回の兄ライブ。
私は終わった後、こんなにも兄のことしか考えられなくなったのは中学生の
時以来、好きすぎてもうわけわかんねーよ!という状態なのだが。
(ごめん、もうすごいヤバイんだけど私!笑)

同じなのだ。と思った。
兄ライブと、そして享氏のイベントを観ていて。
同じなのだ。
やってることは違えども。
この人たちが目指してる場所は、きっと同じ。
考えてることは同じ。
ファンのことばっかり考えてる部分がある。
私たちを幸せにすることは何かを、本当に考えている。
たまにそれが、すれ違うことがあったとしても。
ベースの、基本の部分でそのことを考えているというのは、二人ともきっと
同じなのだ。
この人たちがいたから、チェッカーズができた。売れて、その先、っていうのが
あった。そしてこの人たちがいたから、アブラライブで兄の映像が流れ、同時に
兄ライブではアブラの映像が流れて、テレビ電話で会話する、なんていう、
もうすごく前向きで画期的なことが出来ることになったんだろう。なんて思う。
そう思うのは、考えすぎだろうか? 私は二人を美化しすぎている?

論理的に考えている享氏と、感覚的に考えている兄。もしかしてその逆?
その、考え方とかやり方の違いはあるのかもしれないが。
この人たちが目指してるところは、きっと一緒なんだ。なんて。
そんなことを改めて実感してしまって、帰りの飛行機の中で、ひとり、うれしくて
泣きそうな気分になっている私がいた。

もう、感激屋さんだなあ、私!なんて思うけど。勘違いかもしれないけれど。
そう思ってしまったものは、仕方ない。笑


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dona-chan