日記

2003年11月27日(木) 輝くもの、それは。

どこかで聞いたようなタイトルだが。

支店長から昨日の夕方、私宛に突然電話があり、
「君は請われて残るんだから、誤解しないように」
・・・と言われる。

“こわれて”というのを咄嗟に“壊れて”と変換する私!爆
まったく我ながらどうしようもねーなあ。と思う。
バカじゃないのか私は。と。

でも、辞めたいって言ってる人に向かって、請われて残るんだから安心しろ
とは一体? それが何の気休めに?
・・・と言うか、変な責任感とか、悪く思われたくないとか、そういうことで
さらに半年は続ける、と言った挙げ句に超ブルー入っている私も私だ。

愚の骨頂とはまさにこのこと。
壊れてるのは私ですよ。とは心の声。よくない声。
自虐的で批判的、優柔不断でマイナス思考。
ハイサヨナラ〜!て感じ。

・・・などと、まったく月末の忙しさもあいまって(いや、あるいは最大の
原因はそこにあって)、落ちていくことと言ったら、とどまる所知らず。
ってかんじである。
私はツラくて不幸なのが好きなのか? なんなんだ?

もはや何もかもどうでもいいと。
そんな風に思っても。
会社帰り。人気の無い夜の駅で、ベンチに座ってホットの烏龍茶なんか飲んで
身体があたたかくなったら。
そして同時に、氣志團の“湾岸夜想曲-ルシファーズハンマー'94-”なんか
聴いて、“ちゃんちゃらおかしいぜ♪”と歌う翔やんの声とか聴いてたら。
私はまったく、同じことを繰り返しているのかもしれないが。

たいしたことないことに思えてくる、この不思議さよ。
緩和されて忘れる。
それがいいことか悪いことかはわからないが。
絶望的な気分からちょっと救われる。

心の中には星があって。
それは目指す、なりたい自分かもしれないし、兄かもしれない。享氏やステ氏、
翔やんもいるかも?しれないが。
そして私は彼らを神格化してると言われても、まったく否定できない。
できないけど。
自分にできないことをやってる人たちだから、余計凄いと思うとか、そういう
ことも絶対あるけど。

あの人たちに恥じない自分でありたいなあと。
そんな風に思った。


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dona-chan