どこかで聞いたようなタイトルだが。
支店長から昨日の夕方、私宛に突然電話があり、 「君は請われて残るんだから、誤解しないように」 ・・・と言われる。
“こわれて”というのを咄嗟に“壊れて”と変換する私!爆 まったく我ながらどうしようもねーなあ。と思う。 バカじゃないのか私は。と。
でも、辞めたいって言ってる人に向かって、請われて残るんだから安心しろ とは一体? それが何の気休めに? ・・・と言うか、変な責任感とか、悪く思われたくないとか、そういうことで さらに半年は続ける、と言った挙げ句に超ブルー入っている私も私だ。
愚の骨頂とはまさにこのこと。 壊れてるのは私ですよ。とは心の声。よくない声。 自虐的で批判的、優柔不断でマイナス思考。 ハイサヨナラ〜!て感じ。
・・・などと、まったく月末の忙しさもあいまって(いや、あるいは最大の 原因はそこにあって)、落ちていくことと言ったら、とどまる所知らず。 ってかんじである。 私はツラくて不幸なのが好きなのか? なんなんだ?
もはや何もかもどうでもいいと。 そんな風に思っても。 会社帰り。人気の無い夜の駅で、ベンチに座ってホットの烏龍茶なんか飲んで 身体があたたかくなったら。 そして同時に、氣志團の“湾岸夜想曲-ルシファーズハンマー'94-”なんか 聴いて、“ちゃんちゃらおかしいぜ♪”と歌う翔やんの声とか聴いてたら。 私はまったく、同じことを繰り返しているのかもしれないが。
たいしたことないことに思えてくる、この不思議さよ。 緩和されて忘れる。 それがいいことか悪いことかはわからないが。 絶望的な気分からちょっと救われる。
心の中には星があって。 それは目指す、なりたい自分かもしれないし、兄かもしれない。享氏やステ氏、 翔やんもいるかも?しれないが。 そして私は彼らを神格化してると言われても、まったく否定できない。 できないけど。 自分にできないことをやってる人たちだから、余計凄いと思うとか、そういう ことも絶対あるけど。
あの人たちに恥じない自分でありたいなあと。 そんな風に思った。
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