仕事で、「このやりきれなさは一体なんなの。マジやってられっか!」と 思うようなことがあり、私としては上の女の人であるHさんに激怒、そして ウチの支社のT松(もはや、さん付けなんて絶対してやらない)のあまりの わからなさに呆れ返り、JR内で思わずシャルドネスパークリングなど 飲んで、「おかあさんごめん・・・こんな恥ずかしい娘で・・・」とか 思いながら。
そんなことを思いながらウチのBBSを開けたら、友人Tさんが兄ネタを 書いてくれていて、それで一気に心和んだ。
やっぱり兄の存在は偉大だ。 昔、米米クラブの“大人物”という曲を“オトナモノ”と読んだ私だが。 (誓ってそういう読み方ではナイ。) 兄という人は間違いなく、私の中では大人物なのだ。
どんなに落ち込んでいてもやさぐれていても、どうでもよくなってても、 何かを私にくれる人。 人はそれを恋愛に似ていると言うだろうか?
でも、似て否なるものだと私は言いたい。 そういうことでは表せなくって、ただそこにいてくれてありがとう、だとか。 訳わかんないとも言える、そいういうバカみたいだとも言えることを、 本気で思ってしまう存在。
そういう人を持つ私は幸せなのか? もしかして不幸せなのか? わからないが。 ただ、今この瞬間の心和んでいる私は、明らかに幸せな気持ちを享受している なあと、そんな風に思った。
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