ちょっとこの日記、我ながら支離滅裂ですが。
昔、兄公式BBSに、フミヤくんに対してものすごくひどいことが書かれていた ことがあった。 そういう、例えば死ねとか、そんな言葉が見知らぬ誰かから自分に対して 書かれているのは一体どういうことかと想像する。 あの人は、フミヤくんという人は、そういった他人のあまりにもマイナスな 気持ちをぶつけられたとき、どんなことを考えてそれを昇華させるのかと思う。
人は私にいろんなことを言うけれど。 フミヤに騙されてるとか神格化してるとか、その他諸々。 いろんなことを言うけど。 それはもう、我ながら痛いファンだなと思うときだって、あるにはあるのだが。
いいじゃん。と思うんだよね。 だってあの人が、その声で、私を暗い井戸の底を覗き込むような、ブラック ホールに陥るようなところから、助けてくれるのは本当だもん。
私はきっと人よりも、そして自分で思っているよりも、守られて楽している 部分はきっとある。 それでも、暗い迷路みたいなものにハマることはある。 それは、誰にでもあることかもしれない。私に限ったことではないのかも しれない。 でも。 それを救ってくれる人がいる。 たとえ見知らぬ他人であっても。 私は都合良く、あの人に助けを求めているだけなのかもしれないが。 それでも、そういうものを見つけた私は幸せだ。
夜の道で。一人で歩いて帰りながら。歯をくいしばってたり畜生!と思ってたり あんまり強く手を握り締めてて、気付いたときには掌に爪の跡が残ってたりする ときもある。 でも大丈夫だと思う。言い聞かせてるのかもしれないが、そう思う。 心のバランスを保つ、闇から救う光みたいなもの。 例え他人から痛いとか言われても。 そういうのが私にはちゃんとあるから、きっと大丈夫だと。
そんなことを、リテイクのTRUE LOVEを、あの幸せで幸せで幸せな感じの アレンジを聴きながら、思わず道端でバカみたいに泣いたりしながら、 でも心の中ではやたらと強い気持ちで、そんな風に思った。
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