日記

2003年10月08日(水) たまにはクラシック。

意外と思われるかもしれないが。
私は小さい頃にクラシックバレエを習っていた関係で、クラシック音楽が
結構好きだ。
チャイコフスキーなんて、大好きと言ってもいい程。
“白鳥の湖”全曲。なんてCDも所有している。(そしてチャイコフスキーの
中でも白鳥の湖という作品は、全曲で聴く価値は絶対にある素晴らしさ!
あのドラマ性!なーんて、かなり真剣に思っている。笑)

そして、たまにものすごく聴きたくなる。頭が疲れてるとき、クラシックって
ほんとにイイと思う。安らぐっていうか、ヒーリングとかいうやつ?

今日、ものすごく久し振りに、チャイコフスキーの“悲愴”という作品を
聴いてみて、いいなあ〜と思った。
正確には、交響曲第6番 ロ短調 作品74。
悲愴、という世にも暗いタイトルが付いているが、聴いてみるとかわいく
ロマンティックでドラマティックと、私の好きな感じをことごとく満たして
いたりする。

しかし、いいなあ・・・と思いつつ、聴きながら眠っちゃったりするので、
真のクラシック好きとは言えないんですけれどね。笑
でも好きなのー。そういうのも有りでしょう。(と、言い切ってみる。笑)


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dona-chan