日記

2003年10月07日(火) 弱音ではなかった。

ジャムコロの『100字で語れ!』というコンテンツに、微妙にハマっている。

文字通り100字で何かを語るという代物で、気分が乗るほど文章がどんどん
長くなってしまう私としては、難しいことこの上ない。
しかし最近は弱冠慣れて、前よりも早く楽に書けるようになってきた。

昨日。ちょっと久し振りに100字を書いていて。
月曜だったせいなのか、2日前のソフトボールの後遺症なのか、その両方か、
昨日の疲労度の高さときたら相当なもので、BBSに書き込みとかしながら
気が遠くなるような気がするほどだった。(単に眠かったのか気絶状態だった
のかわからないが、おそらく前者だろうと推測。)

そんな中、どうしても帰り道で思ったことを100字に書きたくて、
意識が遠のきながらも(笑)、半ば必死で投稿した。(そこまでするか。笑)
そして、そのまま寝たので、投稿した中身は大体のところしか、今朝起きた
ときには覚えていなかった。

その内容について。
私は、完全に弱音を吐いた気になっていた。人生とかそういうものに対して。
ところが。

今日になって、「昨日なんて投稿したか確認しておこう」と、そのページを開き、
読んでみた。そうしたら。
なんだか、前向きなこと(と思えるようなこと)を、書いていたのだ。自分が。
ちょっと驚いた。
まったく後ろ向きなことを、書いたつもりでいたからだ。

でもまあ、読み手によってそういうのは変化するものだし、私には前向きに
読めたとしても、他の人が読んだらわからない。
わからないが。
自分がほとんど無意識的に書き込んだものを、改めて読み返してみたら、
それが結構前向きなものに感じられ、そうか、これが私が目指す所なんだな、
誇張とか見栄とか無しに、本音で思ってるところってこれなんだよな、などと
思い、自分が、自分で思っていたほど後ろ向きではない、もしかしたら
もうちょっとはマシな人間なのかもしれない。という気がして、そんな所で
微妙に感動していた私なのでしたよ。


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dona-chan