ジャムコロの『100字で語れ!』というコンテンツに、微妙にハマっている。
文字通り100字で何かを語るという代物で、気分が乗るほど文章がどんどん 長くなってしまう私としては、難しいことこの上ない。 しかし最近は弱冠慣れて、前よりも早く楽に書けるようになってきた。
昨日。ちょっと久し振りに100字を書いていて。 月曜だったせいなのか、2日前のソフトボールの後遺症なのか、その両方か、 昨日の疲労度の高さときたら相当なもので、BBSに書き込みとかしながら 気が遠くなるような気がするほどだった。(単に眠かったのか気絶状態だった のかわからないが、おそらく前者だろうと推測。)
そんな中、どうしても帰り道で思ったことを100字に書きたくて、 意識が遠のきながらも(笑)、半ば必死で投稿した。(そこまでするか。笑) そして、そのまま寝たので、投稿した中身は大体のところしか、今朝起きた ときには覚えていなかった。
その内容について。 私は、完全に弱音を吐いた気になっていた。人生とかそういうものに対して。 ところが。
今日になって、「昨日なんて投稿したか確認しておこう」と、そのページを開き、 読んでみた。そうしたら。 なんだか、前向きなこと(と思えるようなこと)を、書いていたのだ。自分が。 ちょっと驚いた。 まったく後ろ向きなことを、書いたつもりでいたからだ。
でもまあ、読み手によってそういうのは変化するものだし、私には前向きに 読めたとしても、他の人が読んだらわからない。 わからないが。 自分がほとんど無意識的に書き込んだものを、改めて読み返してみたら、 それが結構前向きなものに感じられ、そうか、これが私が目指す所なんだな、 誇張とか見栄とか無しに、本音で思ってるところってこれなんだよな、などと 思い、自分が、自分で思っていたほど後ろ向きではない、もしかしたら もうちょっとはマシな人間なのかもしれない。という気がして、そんな所で 微妙に感動していた私なのでしたよ。
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