日記

2003年09月23日(火) この嬉しさよ。

921のアブラーズのライブ後、あまりの寒さに皆で震えながら会場を
あとにしたときに。
アゲハの入り口に、“studio coast”の表示があり、そこに電飾(というのか?)
で“WELL COME BACK A-BRA:Z”の文字があった。
思わず携帯で写真をとって(ヤプースにもupしたのでそちらも参照してください)
帰り道で何度もその写真を見て、ニヤニヤしながら泣きそうな気持ちに
なっていた。
ライブ中。
ステージ全体が見渡せる、ちょっと上の高いところから、ステージ上の4人と
アリーナの客席全体を見ていて。
つくづく思った。

そうか。
私たちも待っていた。
観たくて仕方なかった。10年もの長い間。
でもそれは、ステージ上のあの人たちも一緒だったのかと。
あんなに楽しそうに、嬉しそうに弾いて踊ってるあの人たちも、やっぱり
めちゃめちゃ一緒にやりたかったんだ!
そして、どんなに享氏の曲が好きで享さんって人のことが好きで、ユーちゃん
の曲や尚ちゃんの曲が好き、クロベエのドラミングが好き、とか言っていても。
4人が集まったパワーには何も変えられないんだと。
4人そろったあの無敵さよ。なんて。
ライブ中、泣いたり笑ったりしながら、つくづくそう考えていた。


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dona-chan