いよいよ9月である。 9月21日は、私がこの10年、待ちに待っていたとも言える、ジ・アブラーズ (チェッカーズの楽器陣、享氏・ユーちゃん・クロベエ・尚ちゃん(生年月日順) の通称)のライブが、解散後初めて、東京で、とりあえず1日だけ行われるのだ。
私としては、そのライブに行くために、8月のすべての行きたいと思っていた 予定をあきらめたってくらいだ。 (フミヤ市川ライブ、ひろあきライブ、ステ展個展、氣志團万博、そのすべて!)
さっき、JCにも久し振りに書き込みをしてみたが。
つい何日か前、92年夏のチェッカーズの“BLUE MOON STONE SUMMER TOUR” のビデオを何年かぶりに見て、1曲目のインストである“FINAL LAP”とかを 聴いて観て、あまりのカッコよさにニヤニヤしながら、こう思った。
ああ、これが10年経って、一体どんな風に進化しているのかと。 この今でも私の心をめちゃめちゃ躍らせる人たちが、今作った楽曲は、 一体どんな感じだろうかと。 もう本当に、それを考えただけでもドキドキしちゃうってくらいだ。
誤解されると嫌なのだが、私は本当に、チェッカーズを期待している訳ではない。 再結成をのぞんでいるってことでもない。 だってそれは、私的には、ものすごくカッコ悪いことだって気がするから。 もしかしたら、このアブラーズの話を、再結成と捉える人がたくさんいるかも しれないのだが。 私の中では、ちょっと違うのだ。 別物で、うれしい。ってそれだけだ。
ただ、あの4人が10年たって、また一緒にやってくれることが本当にうれしい。 って、それだけ。
ああ、書いてるだけでドキドキしてきた。爆 何着て行こう。 とりあえず、洋服買いに行くべきか。
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