日記

2003年09月02日(火) 友人Sに止められる。

いや、会社辞めるって私が言ってることについて。
どうやら、最初は冗談だと思っていたらしいのだが。

そして、驚くほどやさしい言葉に、泣くかと思った程だった。
まったく涙腺ゆるくなってる今日この頃。である。

止められて、心がゆれるというのは一体どういうことだろう。
もう出来ないという気持ちの裏で、私は会社に未練があるのか?
不安感がそうさせるのか?

そんなことを考えながら、その夜お風呂に入り、ふと
「Yちゃん元気かな〜」
と、高校時代、私が非常にお世話になった友人・Yちゃんの笑った顔を
突然思い出したら、あのなんていうか、あれこそ癒しって言うか、
人の心を和ませる、あの笑った顔の感じ、Yちゃんは5月生まれなんだけど、
思わず5月の晴れた空だとかチューリップの花とかミモザとか、そういうのを
連想する感じを思い出し、私はきっと、今もしYちゃんに会って、
「がんばったね〜」
とか言われようもんなら、
「長かったよう〜〜」
とか言いながら、ぼろぼろ泣くんじゃないだろうか。
と思ったら、そう思っただけで、思わず泣いてしまったほどだった。
(と、今、この文章打ちながらも真剣に涙出て来た。ってほど!笑 バカ?
私バカ?って感じもするが。)

そんな風に思うくらいだったら、10年も考えつづけてきたことを、やっと
実行するんだったら、どう考えてもこの選択は、間違いじゃないんだと
そう思う。
誰がなんと言おうとも。
間違っていないんじゃないかと思う。
限りなく、私の中では。って話。なんだけど。

そして、私はもう嫌なのだ。引き止められて、結局やめなくて、その後ずーっと
そのことを、後悔しつづける毎日は。
5年もそんなことをしてきて、それこそ私バカ・・・。って話。なんだけど。


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dona-chan