日記

2003年08月08日(金) 一生懸命さ。

実はウチの家族はほぼ全員、なぜか織田裕二のファンで、一時期冷蔵庫に
裕二のポスターが貼ってあったほど。(そして私なんか、思わず呼び捨てで
裕二とか呼んじゃうほど。)なのだが。

踊る大捜査線2(映画)がはじまるちょっと前に、ウチの母に
「それにしても私、なんで織田裕二好きなんだろう。
ちっとも好みの顔とかじゃないのにね!」と言ったところ、
「それはこの人が一生懸命だからじゃないか」
と言われ、なるほど!と思った単純な私!笑

そうなのだ。
この日記にも再三書いているが、私は一生懸命な人に皆目弱い。
それも、ふだんチャラチャラしてたり、遊んでたりバカやってたりするように
見えて、やるときはやる!という人だったら尚更だ。
(まあ、織田裕二という人が普段チャラチャラしてるかどうかはわからないが
そこはちょっと置いといて。)

それは、いつもそこにつながって申し訳ナイけれど、チェッカーズという
バンドがまさにそういうバンドだったんだなあ!と思う。
フミヤくんもそういう人だと思っている。
享氏もそういう人だと思う。
ステ氏も結構そう見える。(ご本人、日記とかでいつでも遊び気分、みたいな
ことを言われているが、実は遊びと言いつつ一生懸命やってる。という感じが
するのだが。イヤ、ステ氏は一生懸命というか、真剣って感じだろうか。)
そして、最近では氣志團ちゃんが、まさにそういう感じがする。

それは、自分にないものを持ってるから、好きだとかカッコいいとか思っちゃう
んだろうか?
あるいは、自分がそうありたいと、心の奥で願っているから?なのかなあ。
わかんないけど。
裏で見え隠れする真剣さ、みたいなものに、本当に弱いなあ!と。
そんな風に思うのだ。



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