緑川ゆき、というマンガ家の人がいる。 どうやら熊本の人らしいのだが、切なくも、どこかハートフルな、とても胸を 打つ作品を描くのだが。 その人の新刊である“蛍火の杜へ”というコミックスを妹が買ってきていた ので、読んだ。 そして、その話のあまりの良さに、以前読んだことがあったにも関わらず、 読みながら涙をぽろぽろこぼしてしまった私であった。 その読んでいた時、家に一人でいたせいもあると思うのだが。
内容としては、永遠の別れとか、どうしても続けられない恋とか、諦めた未来 とか、そんなものがありつつ、でも最終的には前を向いていくんだよ。的な話が 多いんだけど。 読んでいて。
いつまでも。 囚われていてはいけないな。って。 そんな風にも思った。 なにより、私自身が。ってことなんだけど。
昔は昔として。 今は今として。 新しいものをきちんと受け入れることができるように、ならないといけないな。 私も。って。なんか、うまく言えないけど。そんな風に。
そしてそれは、享氏がとても言いたいことなんじゃないかって。 そんな風にも思う。 フミヤくんが、必死でそう考えようとしてるんじゃないかって。 そんな風にも、思う。
だから、さっき、ここに書いてた日記を、ちょっと書き直してみました。笑 でも折角書いたし、それも私にとってはウソじゃないから、7月9日分の ところに移してみたのでしたよ。
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