私が、どうしてステ氏や享氏について、こんなにも「すごいな」とか「尊敬する」 とか「安心する」とか「ほっとする」とか、そういうことを常々思ってしまう のかと言うと。
それは、あの人たちを見ていると、人生に対する余裕みたいなものが感じられる から、という所が大きいんじゃないかと思う。
正直言って、今の私に余裕なんて無いのだ。 無いからこそ。 自分に無いものを持つ人にあこがれる。 それはもう、切ないくらい強い気持ちで。
そんなの、本当に勝手な話だ。 そしてスティーヴにしても享氏にしても、そういう風に見えるだけであって、 外に見せないだけであって、実際のところは苦しかったり切羽詰っていたり とか、そういうことだって勿論あるだろう。 でも、それが外にあらわれないのだ。基本的に。 そこが本当ーーーにすごいと思うし、大好きだと思うし、尊敬すらしてしまう。 なんて思う。
しかし私にとっての王子である(←バカ。笑)兄や、ひろあきくんに対しては、 そういうことではないようにも思う。 余裕を感じるから好き、ってことじゃないと思う。 むしろその逆の場合もあるかなあ。って。
そして女の子というものは(もはや“女の子”という年でもないが)、そういう 助けなきゃ!と思ったりとか、私がなんとかしてあげなきゃ!とか、そういう ことに、めちゃめちゃ弱いのだ。笑
完全に乙女心を突かれている、ということ? でしょうか。笑 それともやっぱり恋なのか。爆
でも、私とかが心配なんかしなくても、ひろあきくんも兄も、結局は大丈夫な人達 なんだけどさ。そんなことも判ってて、どうしても心配させちゃう人達なのだ。 罪なオトコってこと? それって?笑
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