| 2003年06月19日(木) |
恋しくて(by小沢健二) |
金曜日にカラオケに行ったとき。(ちなみにこれを書いているのは6月21日だが。) 後輩S田さんが、小沢健二くんの“恋しくて”を歌っていた。 97年の夏前に出た、“BUDDY”というシングルのC/W。 実は、こんな曲があったことすら、忘れていた私である。
聴いてるうちに、全部歌える自分に驚く。 ああ、そうそう。 好きだったんだ、この歌。あんまりかわいくて。なんて思う。
ものすごく久し振りに聴いていて。 なんてかわいく切なく愛しい感じの歌つくるの! と思う。 とてもとても小沢健二くんだなあ。という感じの、そのメロディの流れ。
複雑で。 でも愛らしくて、いとおしい。 空から花びらが降るみたいな。夜空に月の光とか。 4月の桜、5月の木漏れ日、天気雨。 うつくしくて切ないものにちょっと涙するとか。そういうの。
こんなことを書いて、私ってば本当にどうしようもなく夢見ちゃってるのかも しれないとは思う。 思うけど。
佳曲ってこういうものだなあ!と。 そんな風にも思うのだ。
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