日記

2003年06月18日(水) RIGHT HERE! RIGHT NOW!(ALBUM by 藤井フミヤ)

フミヤくんのニューアルバムである。<RIGHT HERE! RIGHT NOW!
氣志團ちゃんモードにつづいて、空前のひろあきくんモードに突入してしまった
私、なんと発売日に気付いたのは3日前。

妹に「ダメじゃん」などと言われるまでもなく、かなりファン失格?という
気もするが。

聴きました。無事、発売日前日にフライングゲットして。

1曲目の“CALLING YOU”から。
ああ、今のフミヤくんの状況のよさがわかるなあ!という感じがする。

幸せな感じ。幸せな感じ。聴いてるだけで、うれしくなっちゃうような感じ。
その、イヤミじゃなく、見え隠れする自信とか。
高木完ちゃん(勝手にちゃん付けしているが)の歌詞の良さとか。
ちょっと愛にあふれたそのかんじ。
大好きだなあと思う。

しかし実は2曲目の甲子園のテーマ曲は、あつすぎる感じが苦手な私。
ライブで観たら好きになるだろうか。

3曲目、“Good day”。
なんてかわいい曲歌うの!なんて思う。
私の中ではちょっと、チェッカーズ曲“Life is comedy-touch”とか、
“もしも明日が・・・”につながるなあ。と思う。
好き好き。って感じ。(どんな感じだ。笑)

そして4曲目、“a song for you”。
タイトルだけ見たときに、いいタイトル! なんて思ったが。
最初、1回目聴きはじめたときは、思いの外イマイチかなあ?なんて思っていた。
しかし聴いてる内に、どんどん引き込まれた。
とくに2番に入るところの転調(?)というか、急に歌がはじまるところ。
そこからラストにかけてが凄い。
どんどんあの人の世界に引きずり込まれる。
理性なんてなくなる。と思う。
そして聴き終わったときには、我を忘れていた自分に気付いて、ハッとしたり
するのだ。笑

5曲目。“方舟”。
もう大好き!笑
歌詞の、なんか近未来的怖い感じを見たときから、ああ多分これは私好きだな。
とは思っていたが。
サビ部分、ラップみたいに息をつかせぬ展開で歌いつづけるあの人の、あの歌い方。
フェイクというかシャウトというか、あの声のかんじ。
あんなこと、あの人にしかできない。と思う。
聴いていて、もうどうしようカッコ良すぎ! なんて思う。
思わずニヤリとしてしまう。
心臓つかまれるってこういうことだ。
有無を言わせぬ強い力で持っていかれる。
連れていかれる。
どこに? 夢の世界に? わからないけど。
それが現実逃避の最たるものだとしても、
それでもいいという気になってくる。
それがあの人の凄い所だという風に思うのだ。

そして6曲目、Only oneもかなりいい。
大人の愛の世界をかいま見る。
(いや私も年齢的には、結構イイ大人なんだけど。笑)

ラストの7曲目、アトム曲である“BOY'S HEART”。
シングルとして聴いたときから、出だしの「なぜ♪ なぜ〜♪」というところ、
そのマイナーコード調のフレーズの、あまりに私好みな歌い方に、
「フミヤくん、これ反則・・・(>_<。)」
なんて思っていたが。
このアルバムの流れに乗って、通して聴くと、一層良さが引き立つなあと思う。

ロック色つよいと言われていて。
聴いてみるとたしかに、何か泥っぽいかんじが強いと思う。
歌い方も、キャロルの影響かもしれないが、ちょっと違うような気がする。

でも楽曲的にはかなりクォリティ高く、さすが豪ちゃん!という感じ。
本人たち(兄×豪ちゃん)的にも、さらっとカッコいいもの作ったよ。って
感じなんだろうなあ。

いいアルバムだと思う。
(・・・でも、一つ苦言を呈するならば、あのジャケットはナイと思うのー。)


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