| 2003年06月15日(日) |
風に吹かれてあの丘で |
先日のC8カフェでの、たなかひろあきライブにて。 (まだつづくのかよ! という感じですが、ごめんなさい。 空前のひろあきくんモードに襲われ、抜け出せません・・・。^^;)
後半、“忘れじの丘”という歌を、うたっていた。 最近の曲だ。 私は聴いたことは勿論無くて、タイトルだけは、友達のBBS等で知って いたのだが。 実際に、ライブではじめて聴いてみたら。
とても、きれいなイメージの曲だった。
夕暮れ時の。 空が綺麗に晴れていて、ひろがる透明な空気感。 少したかい所で風に吹かれているような、ちょっと寂しくて、でも気持ちよくて 切なくて、そして少しやさしい気持ちになるみたいな。 色で言うなら、うすいピンクとブルーとグレーと金色、そんな色合いが心に 浮かぶ。 そんなかんじの曲だった。
すごくよかった。
そして、私は普段、フミヤくん位にしか、「なんて声で歌うの」なんて思うこと は無いのだが。 この時、歌うひろあきくんに対して、そういう風に思った。 なんて言うか、泣けるほど。 あの声と曲とが一緒になった感じは、ちょっと忘れられない。
もう本当に、丘の上とかで、気持ちいい風に吹かれながら聴きたいなあ。とか。 そんなことを思っちゃう程だったのだ。
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