日記

2003年04月18日(金) 兄キャロル。そして兄日記。

明日はいよいよ、待ちに待った兄キャロルライブである。
これがあるから先月〜今月の仕事におけるマジギレな感じにも、耐えられた
というモノだ。(もう、ちょっと勘弁して。ってことばっかり!だったの!)

どうか神様、無事行って、観れて、すばらしい気持ちで幸せになって帰ってくる
ことが出来ますように。(←ここで言うな。爆)

そして、兄ライブ前だし、ということで、ここ2ヶ月くらい見ていなかった
FFM Web Siteの、ファンクラブ会員だけが見ることができるフミヤくんの
日記を、久し振りに読んでみた。

その中に、アトムのエンディングを歌うことになった、ということについての
日記がある。

読んでいて。
私はあの人の、ああいう文体、なんというか読んでて幸せな感じがしてくる
文章が、すごーく好きだなあ。と、つくづく思ったのだった。
いつもじゃないのだが、時として、ものすごく胸を打つことを書いていたりする。
そして、そこで私は考える。
きっとフミヤくんの精神性とか、そういうのが、あの人はとてもきれいだから
私はそんな風に思うんじゃないかとか。
あの人が、とてもとてもピュアな部分を心のどっかに持っているから、そんな
風に思っちゃうんじゃないかとか。
そんなことを思う私ときたら、まったくもう、笑っちゃうくらいあの人のファン
なのだが。

でも、そういう時、読んでいる私は明らかに幸せな気持ちになっている。
じわっと胸に広がる何か。明らかなファン心理かもしれないが、それも一種の
愛情みたいなものじゃないかと私は思う。

読みながら、自然に、ふふっと笑みがこぼれたりする。
そして、そういうのって、なかなか結構イイんじゃないかなあ? なーんて、
思ったりするのだ。あっはっは。



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dona-chan