| 2003年03月29日(土) |
COMMUNE(アルバム by YUKI) |
管野美穂のあまりにもかわいい表紙に惹かれて、今週号のan anを買った所、 その後ろの方に、半ページ分のYUKIちゃんのエッセイを見つけた。
その内容がとてもよく、読んでいる内にYUKIちゃんが妊娠していることと 今度アルバムが発売になる、ということを知った私だったのだが。
生きているって楽しい。と、その文章ははじまる。 ああ、ほんとにそうなんだよね。と思った。 それを知ってるから、私は絶対途中で死んだりしたくないって思う。 (まあ、YUKIちゃんが書いている意味合いとは、私の言ってることは少ーし 違うかな?とも思うのだが。)
読んでいて思った。 去年の1st.アルバムが出たときも思っていたことではあったのだが。 今のYUKIちゃんの満ち足りた感じ、しあわせな感じというのが、とても よくわかる。 私もそうありたいなあ!と思う。 そして、その文章の中で、「私は私を救いたい」という一文があり、 うん。わかる。私も自分でそう思う。なんて、思ったのだった。
そしてニューアルバム『COMMUNE』を購入、聴いてみた。 しあわせな、という単語が自然に心に浮かぶ。 そんな風に、いいアルバムだなあ。と思った。
それは作り手であるYUKIちゃんの精神状態みたいなモノが、如実に反映して いるからかもしれないなあ。と。 そんな風にも思うのだった。
|