日記

2003年03月02日(日) Buffalo’66

映画、『Buffalo'66』をビデオで観た。借りてきて。
出演者はヴィンセント・ギャロ。そしてクリスティーナ・リッチ。
たしかギャロの第一回監督作品? とか、そんな感じだったと思う。

ヴィンセント・ギャロという人、割と好きな顔である。
たしか1回目を映画館で観たときも、
(割と好きな顔だなあー)
などと思いながら観た記憶がある。
しかし、今回観ていて、なんと言うかあまりにも悲しい。と思った。
映画の中の、その役どころが、だ。実際はどんな人なのか知らないし、そんなの
結構どうでもいいが、うーん。この映画のギャロって、なんて悲しい。と思った
のだった。
嘘ついちゃったり。トイレで「生きられない」と泣いちゃったり。そういうの。

そして天使のような位置づけで描かれる、クリスティーナ・リッチ演じるレイラ
は、不思議なムードを持っていて、かわいらしくてどこか高貴な感じすらする。
当時のクリスティーナ・リッチはかなり肉感的な感じだが、それもあんまり
気にならない。体型とかどうでもいいよなあ!と思わせる何かがあると思う。

しかし。
ふむふむ。と思いながら観ていたのだが。
なんと、ラスト30分、寝てしまった私・・・。爆
体調悪かったのか。
そしてラストを見ないまま、返却の日になってしまい、返してきてしまった。
次に見るのはいつになることか。そう言えば1回目に見たときも、映画館で
ちょっと眠かった部分があったような・・・?
ごめんギャロ。最初観たときは好きだと思ったんだけど。
今回観てても、別に嫌いだとは思わなかったんだけど。
なんでか寝ちゃったのだった。
次回・・・次観るときは、どうだろう?


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dona-chan