日記

2003年02月19日(水) 歌うたい。

トータス松本氏の初のソロアルバム『TRAVELLER』を買いました。
(教えてくれてありがとうH腹!)

ソロアルバムなんて、一体トータスは、どういうことをやるんだろう?って、
まったく予備知識無しに、事前に何も見たり聞いたりすることなく、蓋を開けて
みたら、それはリズム&ブルースのカバーアルバムだった。
トータスがこれまでに影響を受けてきた曲の数々。全17曲。

1曲目から既に、なんと言うかソウルフルな歌い手としてのトータスを感じる
ことが出来て、これは結構イイんじゃないか?という気にさせられる。
いくら私がトータスを結構好きだとか言っても、ブルースとか全然知らない、
これまでちゃんと聴いて来なかった私が聴いてみて、初っ端からこの感想である。
それだけでもこのアルバムの成功度はかなりのレベルなのでは?・・・なんて
言っちゃうのは言い過ぎ? だろうか。

2曲目も4曲目もかなり好きだ。6曲目もなんかイイなあ。
やっぱり歌をうたうってことが天職なんだなあ、この人!
心に響く声を持ってるよなあ!なんて、かなり真剣に思う。

とりわけ、私がいちばん好きだと思ったのは14曲目のサム・クックの曲だった。
聴いていて、なんだかとても胸打たれた。

そしてラストから2曲目、17曲目に入っている“OVER THE RAINBOW”が
またいい。
オズの魔法使いのテーマ曲。私はこの映画は、きちんと観たことはないのだけれど。
聴いてて、ドキドキする位イイなあ!と思う。

そして、そのアルバムの中に、「歌うたい」という風に書いてある所があった。
歌うたいかあ。と思う。
トータスって、なんて「歌うたい」って言葉が似合うの!とも思う。
そして並行して思わず考える。
フミヤくんは何だろう?と。
あの人は、私の中で「歌うたい」ってイメージじゃないなあ。と。
BBSにそんなことを書き込みしていて、そのまま流れで、「なんだろう。
歌をうたってくれる人?」なーんて書き込みをした。
なんだそりゃ。と自分で突っ込み入れてみたりしたものの。
その実、そういう風に思っているのも嘘じゃないなあ!なんてね。
結構真剣に、思ってみたりする私がいるのです。あっはっは。

やっぱり私はあの人を、どうしても神様的な位置に置きたがっている?だろうか?


 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan