トータス松本氏の初のソロアルバム『TRAVELLER』を買いました。 (教えてくれてありがとうH腹!)
ソロアルバムなんて、一体トータスは、どういうことをやるんだろう?って、 まったく予備知識無しに、事前に何も見たり聞いたりすることなく、蓋を開けて みたら、それはリズム&ブルースのカバーアルバムだった。 トータスがこれまでに影響を受けてきた曲の数々。全17曲。
1曲目から既に、なんと言うかソウルフルな歌い手としてのトータスを感じる ことが出来て、これは結構イイんじゃないか?という気にさせられる。 いくら私がトータスを結構好きだとか言っても、ブルースとか全然知らない、 これまでちゃんと聴いて来なかった私が聴いてみて、初っ端からこの感想である。 それだけでもこのアルバムの成功度はかなりのレベルなのでは?・・・なんて 言っちゃうのは言い過ぎ? だろうか。
2曲目も4曲目もかなり好きだ。6曲目もなんかイイなあ。 やっぱり歌をうたうってことが天職なんだなあ、この人! 心に響く声を持ってるよなあ!なんて、かなり真剣に思う。
とりわけ、私がいちばん好きだと思ったのは14曲目のサム・クックの曲だった。 聴いていて、なんだかとても胸打たれた。
そしてラストから2曲目、17曲目に入っている“OVER THE RAINBOW”が またいい。 オズの魔法使いのテーマ曲。私はこの映画は、きちんと観たことはないのだけれど。 聴いてて、ドキドキする位イイなあ!と思う。
そして、そのアルバムの中に、「歌うたい」という風に書いてある所があった。 歌うたいかあ。と思う。 トータスって、なんて「歌うたい」って言葉が似合うの!とも思う。 そして並行して思わず考える。 フミヤくんは何だろう?と。 あの人は、私の中で「歌うたい」ってイメージじゃないなあ。と。 BBSにそんなことを書き込みしていて、そのまま流れで、「なんだろう。 歌をうたってくれる人?」なーんて書き込みをした。 なんだそりゃ。と自分で突っ込み入れてみたりしたものの。 その実、そういう風に思っているのも嘘じゃないなあ!なんてね。 結構真剣に、思ってみたりする私がいるのです。あっはっは。
やっぱり私はあの人を、どうしても神様的な位置に置きたがっている?だろうか?
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