| 2003年01月19日(日) |
マイノリティー・リポート(映画) |
観ました。 トム・クルーズ主演、スピルバーグ監督の『マイノリティー・リポート』を。
いやはや、年明け1本目にこれを観に行っとけばよかった・・・。と思った程、 かなり好きな感じの映画だった。SF嫌いな私でも楽しかった。ハリウッド映画 ってこうじゃないとね!と思う所がたくさんあり、よく出来てた。 さすがスピルバーグと言うべきか。
前半部分は息もつかせぬ展開の早さ、「そんなの有りかよ〜?」と思いつつ、 思わず大ウケ、しかし何だかんだ言いつつ、結局めちゃめちゃ楽しんでいた 私たち!笑 犯人は最初から「この人ワルでは?」とか思っちゃう感じだったけど、 予知能力者アガサ役の女の子がものすごく上手だった。 なんて可哀想なアガサ!と、かなり感情移入してしまう。 妻のララ役の人もなんか好みだった。
それにしてもトム・クルーズ。 特にトム・クルーズのファンではない。と思っていたが、あの人が出た映画の 大半を観たことがあるということは、やっぱり割とファンだってことか? と帰りに妹と語り合う。 でもトム・クルーズのファンでしょ、とか、面食いだよね、とか人から言われる と、ものすごく複雑感あふれるんだよね〜。とも。爆
そして終わった後にしみじみ妹と言っていたが、トム・クルーズの、あの半分 人をバカにしたような、人の話全然聞いてないような、不遜なというか不敵な (?)笑い方。 あれがものすごくイイんだよね〜!とか言いながら(結局ファンなのか?)、 気分よく帰宅した私たち。なのだったよ。あはははは。
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