久々の英語。なんと10月中旬以来で3ヶ月ぶり! 宿題は「愛国心」について。英語で思う所を書いて行くこと。 自分たちで考えたテーマとは言え、む難しい。 しかし、まあ宿題ということもあり、ちょっと考えてみた。
今の日本人は愛国心なんて持ってる人はあんまりいないと思う。 でも戦時中は持っていた。 それがどうしてなくなってしまったのか?
逆にアメリカ人は持っているように見える。 宗教性によるものなのか。国民性か。 ではどうして日本はそれをなくしたのか? 戦後の政策? しかしアメリカという国がいいかと言うと、それはそうでも ないようにも思う。
国語辞典によると、愛国心とは「自分の生まれた国を誇りに思い、国のためを 思って行動すること」らしい。 そのどちらもあんまり今の日本に無いのではないだろうか。 逆にその通りのことをやろうとしたら、危険な人だとか思われる傾向にある。 まあその前に私とか、やろうとも思わないのだが。問題意識を持たないことが 一番問題なんだろうか?
では戦時中は、信仰の対象としての天皇というものがあったから良かったのか と言うと、それはまた違ってくる。そういうことではないように思う。
でも結局、信じるものが何もないって所に問題があるのか?とも思う。 今の日本は、経済大国になって、人々は、世の中はお金だみたいな気持ちになって しまっていて、それで全体的におかしなことになっちゃってるんじゃないかなあ。 と思うのだ。
・・・と、とりあえず日本語で書いてみたが、日本語でもよくわからないものを 英語にする難しさときたら無い。 その場にいた皆にうまく伝わったかと言うと、伝わらなかっただろうなあ〜。と 思ったのだったよ。
しかし、↑これをものすごーく雑に簡単に私が言ったら、先生であるCが私に、 「もっと国を愛するべきだ。って思ってるでしょ。日本人は他の国の人より ずっと日本を愛してるのに」って言っていた。 「そうなの?」と聞いたら、「うん」と。 実はそうなのか。私が知らないだけだったのか。 Cのその言葉は、まさに晴天の霹靂みたいな意見で、ちょっとびっくりして しまった私なのだった。
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