日記

2003年01月18日(土) 愛国心とは?

久々の英語。なんと10月中旬以来で3ヶ月ぶり!
宿題は「愛国心」について。英語で思う所を書いて行くこと。
自分たちで考えたテーマとは言え、む難しい。
しかし、まあ宿題ということもあり、ちょっと考えてみた。

今の日本人は愛国心なんて持ってる人はあんまりいないと思う。
でも戦時中は持っていた。
それがどうしてなくなってしまったのか?

逆にアメリカ人は持っているように見える。
宗教性によるものなのか。国民性か。
ではどうして日本はそれをなくしたのか?
戦後の政策? しかしアメリカという国がいいかと言うと、それはそうでも
ないようにも思う。

国語辞典によると、愛国心とは「自分の生まれた国を誇りに思い、国のためを
思って行動すること」らしい。
そのどちらもあんまり今の日本に無いのではないだろうか。
逆にその通りのことをやろうとしたら、危険な人だとか思われる傾向にある。
まあその前に私とか、やろうとも思わないのだが。問題意識を持たないことが
一番問題なんだろうか?

では戦時中は、信仰の対象としての天皇というものがあったから良かったのか
と言うと、それはまた違ってくる。そういうことではないように思う。

でも結局、信じるものが何もないって所に問題があるのか?とも思う。
今の日本は、経済大国になって、人々は、世の中はお金だみたいな気持ちになって
しまっていて、それで全体的におかしなことになっちゃってるんじゃないかなあ。
と思うのだ。

・・・と、とりあえず日本語で書いてみたが、日本語でもよくわからないものを
英語にする難しさときたら無い。
その場にいた皆にうまく伝わったかと言うと、伝わらなかっただろうなあ〜。と
思ったのだったよ。

しかし、↑これをものすごーく雑に簡単に私が言ったら、先生であるCが私に、
「もっと国を愛するべきだ。って思ってるでしょ。日本人は他の国の人より
ずっと日本を愛してるのに」って言っていた。
「そうなの?」と聞いたら、「うん」と。
実はそうなのか。私が知らないだけだったのか。
Cのその言葉は、まさに晴天の霹靂みたいな意見で、ちょっとびっくりして
しまった私なのだった。


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dona-chan