日記

2002年12月12日(木) BELLS(by藤井フミヤ)

アルバム『2000−1』の8曲目に収録されている、藤井フミヤ作詞・
藤井尚之作曲である曲、“BELLS”。
私はこの曲が、兄曲マイベスト5に入るくらいに大好きなのだ。
どれくらい好きかって、なんとBBSのタイトルにもしている程である。
(ちなみに他の4曲は、BIRD、風の時代、波動、TWO PUNKSかなあ。落陽も
イイけどね! TRUE LOVEのReTakeバージョンもいいけれど。笑)
しかしこの曲、藤井フミヤのFC海外ツアーでイタリアに行ったときに歌われた
きり、その後ライブでは歌われていないように思う。
一度もナマで聴いていない私としては、歌って欲しいものである。

昔、99年夏に、メル友Hちゃんと初めて名古屋で会ったとき。
ちょうど、『2000−1』が出た頃で、“BELLS”いいよね! って話になった。
でもその時に、「でもでも、“BELLS”の歌詞って、フミヤくんは、尚ちゃんの曲
だから、ああいう歌詞を書いてるような気がするんだよね!」っていう話にも
なったことを、今でもよく覚えている。
そうそう!って思ったのだ。なんか、意見が同じでうれしかったのだ。

“なにもいいことが ない日だってあるはずさ 
一秒だけでいい 君に触れたい 君と触れたい”なんて、なんて言うかもう、
切なくいとおしいとか、聴いていて、思わずそういう気持ちになっちゃって
困る。ってくらいだ。

フミヤくんと尚ちゃんが結構かなり仲がいいことについて、私たちファンは、
よく「ラブラブご兄弟」などと言ったりするけれど。
“BELLS”という曲について、聴くたびに、すごくその歌詞が優しいことも、
その曲調が優しいことも、もしかしたら全然関係ないのかもしれないし、
たまたまかもしれない、私とかの思い込みかもしれないんだけど、なんだか
その愛の一端をちょっと垣間見たような気がして、なんと言うか聴くたびに、
嬉しいような愛しいような、そんな気持ちになってしまう、ちょっとヤバイ私
なのでしたよ。


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dona-chan