日記

2002年11月12日(火) そして泣けるメール。

月曜日。横浜でパワーもらってきた影響か、めずらしく朝からやる気満々で、
「さあ仕事がんばるぞ!」などと思いながら会社に行った。
こんなこと、私的には3年ぶりくらいの珍しさ。である。(ハハハ。)
そしたら、失敗してるわ怒られるわ、散々散々な感じで、夕方には意気消沈、
結構泣くほどヘコんでいた。

そんな夕方5時頃、ああ、横浜の件、お礼のメールもしていなかった! と、
K原支社長宛に、ありがとうございましたとメールを入れた。
返事が来たのはその翌日。
そこには、なんか、すごく、師弟愛みたいなモノを感じられるようなことが
書いてあった。本気で、読んでて涙出ちゃった。ってくらいだ。
実際はK原支社長は、直属の上司とかでは全然なかったにも関わらず。である。

なんとなく、そんな気がしなくもなかったのだ。そういう優しいというか
暖かい?内容のメールが来るかもなあ。って気は、ちょっとしていた。
でも、逆に返事来ないかもなって気もしてたのだが。(どっちだよ!笑)

たぶん、私が横浜で、仕事のこととか話していたときに、
「私はずーっと自分が仕事できないできないと思ってやって来ていて、でも
妹とか母にそれを言ったら、『お姉ちゃんは「仕事できない」って言うことで、
そう言ってた方が自分的に楽だから、そう言うことで逃げ道を作ってる』と
前に言われた。でも言われて、そうだなあ。そういう部分もないとはいえない
なあ。って思ったんですよ」とか、まあ他には会社のしくみとか方針がおかしい
と思うとか、そういう文句みたいなことばっかり私が言ってたから、K原支社長も
心配になったんだと思うのだが。(そう考えてくると、関係ない人に心配とか
迷惑とか、かけちゃいけないよね〜。ごめんナサイ〜・・・。という気持ちも
発生してくるのだが。^^;)

何が泣けたって、要は、優秀で仕事する能力も高いんだから、自信を持って
前向きに頑張れ。って書いてくれていたのだ。
上の人としては、元気づけるにはそう言うしかないか。という気持ちもちらっと
浮かんだ。でも、そうじゃないか。って。このことについて、そういう皮肉な
見方したら絶対私ダメだな。と、すぐ思い直した。
だって、そういう風に言ってくれる人がいる私は、なんて幸せな人間だろう。と
思ったのだ。自慢とかそういうんじゃ全然なくって、素直にそんな風に。

だから、ここは素直にその言葉を聞いて、前向きにがんばって女を磨いて、
幸せをつかもう。と思った私。なのだった。
(まあ、そのメールのラストに、フミヤもいいけど彼氏も見つけなさいね、
みたいなことが書いてあったから。というのもあるのだが。それはわかってる
んです〜。わかってるんですが! みたいな。ね。笑)


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