日記

2002年11月10日(日) うれしい一言。

9日に、横浜でK原支社長と話していたとき、言われて一番うれしかったこと。

実は10月にフミヤライブを観にカナケンまで来ていた。という話から、私が、
「まあ、あんまりフミヤにハマりすぎるのもよくないとは思うんですよね」
と言ったのだ。そう思うのは、ウソではない。どこかにヤバイなあって気持ちは
常にある。一応。
それは、何事も、どんなことも行き過ぎは危険なのだと思う気持ちが、私の中に
あるからだと思う。そして、周りから散々、ヤバイとか言われるからだとも思う。

そしたらK原支社長は、即座に、
「いや、そういうのは全然いいと俺は思う」と言ったのだ。

まあ、その話が、私とかが親元にいて、ずっと働いていて、まあ人よりちょっと
裕福に暮らせるだけの収入があり、その結果こういう風に横浜に来たり、ライブ
に行ったり海外旅行したりできている。そうすることで仕事の大変さを紛らわす
ことができる。そういう、気を紛らわすことができる何かを持ってる人と持って
ない人の差は、やっぱり大きいんじゃないだろうか? という話の流れから、
その話になったというのもあるのだが。

たぶん、私はフミヤくんがらみの色んなことについて、いろんな人から肯定して
欲しがっているのだ。友達だけじゃなくっていろんな人から。・・・と思う。
そしてそういうこと言ってくれるから、K原支社長好きなんだよね!とも思う。
(現金だが。笑)

でもねえ、本当にうれしかったんだよね!笑
やっぱりこの人、話わかるなあ! なーんて思ってしまったほどである。
まあ、ただ単に「気を紛らわせる何か」としての効用。という話をK原支社長が
してたんだとしても。
いいのだ。
うれしかったことには変わりない。


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dona-chan