日記

2002年10月12日(土) 京都への旅・1

ついに京都に行く日がやってきた。
最初、友人Kと行こうという話が出ていたのだが、多忙のため友人Kが行けなく
なり、微妙に私がヘコんでいたら、後輩・S田さんが「私が行ってもいいですよ」
と! ありがとうS田さん! ということで、京都へ女二人旅。ということに
相成ったのである。

朝9時40分発のJRで、京都へGO。
しかし前日、12時すぎまで飲んでおり、門限破りだった私!(なんとウチは
12時門限! 30歳なのに!笑)
そして、朝になっても未だに酒が抜けてない私!笑
弱くなったモノである。
無事、S田さんと合流し、妙にテンション高いまま博多で新幹線に乗り換える。

そして2時すぎに京都着。
まず、8年振りの京都だったのだが、JR京都駅の変わりように驚く。
なんと言うか、近未来SFのようだった@京都駅。(ちょっと言い過ぎか。爆)

その後、ホテル(やっと取れた平安神宮前の“トラベラーズイン京都”)へ
向かい、平安神宮の鳥居を見て「ここで8年前にフミヤくんがライブを!」
などと思いを馳せつつ、その日は近くの南禅寺界隈を散策。
その後、八坂神社へ歩いて行き、一日目にして微妙に疲れつつ、享氏HPジャム
コロにて人々のオススメを受けた「茶寮・都路里」にてパフェなどを食す。
これがかなりの美味しさ!笑

その後、清水寺へと歩いて向かうが、なんと坂をがんばって登って到着したのは
6時35分。清水寺は5分前に閉まっていた・・・。ショック!
ショックを隠せないまま坂を降り、湯豆腐もいいよね、なんて言いながらも
結構面倒くさくなり、来る途中で見かけた「おこぜ」という居酒屋に入ってみる。
するとこれがなかなかよかった。
湯豆腐もそこで食べ、なんとなく欲望を満たした我々。笑
そしてビールを飲み、おこぜの唐揚げなども食べ、しかし都路里で食べたパフェ
などの影響でおなかいっぱいだった私、今ひとつ、その居酒屋での食を堪能
できず、なんとなく残念に思いつつ宿に帰ったのであったよ。

そして夜、S田さんがお風呂に入っているとき、再び目の前にある平安神宮に
「ああフミヤくんが昔ライブを!」などと思いを馳せたり(もういいよ!笑)
しながら、テレビでやっていた「北野武と色彩の魔術師たち」という番組を
見て、ヨウジヤマモトに惚れなおしたりしていた私。なのだった。笑


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