映画です。<バグダッド・カフェ。 これがなかなかイイ映画。なのだ。
出てくる人々が、それぞれ微妙に奇妙な感じがする所もおもしろいのだが。 何がいいって、見た後に、なんかものすごく心安らぐ感じがするところがいい。 と思う。
アメリカの、砂漠の真ん中にあるバグダッド・カフェ。 そこでモーテル&レストランを経営しているブレンダのところに、ドイツ人 女性・ジャスミンがやってくる。 “コーリング・ユー”という曲の、哀しくも美しいメロディーをバックに、 そこで繰り広げられる人間模様。 笑ったりケンカしたり怒ったり出て行ったりヒステリックだったり、でも観た 後で、ものすごくイイ感じがするのは、きっとあの映画の根本に流れているのが、 情愛とか、そういうものだから。だと思う。
世の中、か〜なりギスギスしてたりするからね。 たまにはこういうのを見てリラックスするのもいいかも?しれません。 (しかし初めて観たとき、リラックスしすぎて、始まって20分で寝てしまった 私!爆 体調も大切かもしれません。ってことか。笑)
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