そしてアンコールです。もう、なんかめちゃめちゃ感動したんだよ。 すごい良かった。 ********************************** ライブの1週間くらい前だっただろうか、なんか友達の友達が企画を考えてる というウワサをちらっと聞いていた。 それはフミヤくんの快気祝いに、白い紙でバラの花を作って客席皆が持って、 見せようというものだった。 そのバラが、一人二個取ってくださいと書かれて、ライブ前に紙袋が回されて いた。ああ、やるんだ。と思って、フミヤくん喜んでくれるかな。成功したら いいなあ。と思いつつ、アンコールを迎えた。 「アンコール! アンコール!」って言いながら、白い紙のバラを両手に持ち、 兄たちが出てくるのを待った。 最初、出てきたフミヤくん、全然私たちがバラ持ってるのに気付いてなくて、 ちょっとしてから、ふと客席に目をやって、あれ、って顔になった。 「何持ってんの? 花? 俺誕生日じゃない・・・ああ、快気祝い?」 と、そんなことを言った。 「そうー!」と答える客席に。 私、見逃しちゃってすごい悔しいんだけど、その直後にフミヤくん、バンド メンバーの方を振り返りざま、なんか、めちゃめちゃうれしそうに笑ったん だって。 見逃してくやしい私!笑 なんか「あの笑顔でもうヤラれた〜!」とか皆言ってんだもん。いやん見た かった〜!笑 でもね、それだけじゃなくて。その上、 「じゃあサービスで1曲」って言って、ギターを取ったのね。兄。 そして、あれは本当にフミヤくんの思いつきだったんだと思うんだけど (だってバンドメンバーに「参加したい人は参加してね」って言ってたし。)、 TRUE LOVEを歌ってくれた。いつものTRUE LOVE。聴きなれてるやつ。 でもね、これが久し振りに弾いてるから、お世辞にもギターとか上手とは 言えなくて、つたない感じさえあったのに、ものすごーく感動しちゃった んだよ。笑 一緒に皆でうたった。もしかしたら、去年のフォーラムの最終日で「アルバム 発売中止になってごめんね」って言って歌ったときよりも、私は感動したの かもしれない。と思った。 2番で、“変わらないよ あの日君と出会った日から 涙に変わっても” ってところで、チェッカーズでデビューした当時のころからの映像がばーっと まさに走馬灯のように(笑)思い浮かび、そこで泣きそうだったってくらい!笑 終わったとき、「やっしゃん、ありがとうーーー!」なんて叫んでたって位。笑
そして、それから“SEVEN WONDERS”へ。 ライブの後半になったときに、ああここまででSEVEN WONDERSしてないって ことは、そして皆アンコール不満〜って言ってたってことは、アンコール、 スロー曲なんだ。きっとSEVEN WONDERSはアンコールなんだな。って思ってた。 (可愛くないファンの私!笑) なんかね。 もともと大好きな曲なのだ。 そして、なんか、よっぽど嬉しかったのかわかんないんだけど、フミヤくんの 歌い方が、なんかものすごーく優しかった。ものすごく優しく歌ってくれてた。 1番でちょっとヤバイ。と思った。 2番で、一緒に歌ってたら、私、途中で歌えなくなって!笑 泣いてんの。泣いちゃって歌えないの。もうマジ泣きどころか号泣と言うか。爆 「うえーん」とか言ってた。笑 もう本当に自分でびっくりした。そんなにも SEVEN WONDERSで泣くなんて、我ながら全然思ってなかった。 フミヤくんが生きて歌っててくれてうれしいっていうのと、ああ私はこの人の ライブにこんなにも飢えていたというのと、神様今日のライブ、あの人が生きて て、私に、私たちにこのライブ見せてくれてどうもありがとう。っていうのと、 そしてここ数ヶ月、私、仕事があまりにも大変だった。めちゃめちゃがんばった んだよ、フミヤくん。なんて思って。 私はいろんなことで、泣きたがっていたのかもしれない。 ああ、なんだ。私、泣きたかったんだ。って。 そう思った。
その後で、MCで「ボディボードはやらないように」とか「波打ち際では遊び ません」とか言いながら、「でもサーフィンはやるかも」という言葉に 「やめてーーー!」と言う客席!笑 調子のいいフミヤくんは、「さみしくなったら皆の持ってる白いバラを自分で 作ります」などと言っていましたが。(「絶対ウソ!笑」などと突っ込んで いたのは私たちですが。爆 ここでもかわいくないファンの我々!笑)
そして、最後の最後“Fifteen”に。 思ってたよりも。 もっとずっと良かった。こういう曲の割には意外と好きだな。と思ってたけど、 更に好きになったよ。フミヤくん。 「Fifteen、いい曲じゃん!」って思いました。笑
そして。もう本当に終わって、メンバー皆去って行くってときにね。 スティーヴが、なんかすごく心配そうに、フミヤくんがステージそでに戻って くるの、昭ちゃんの立ち位置あたりに立って、ずっと待ってあげてた。 何に感動したって、私はそれに一番感動してしまいました。笑 なんか、フミヤくん、スティーヴに本当に大事にされてるなあ。って言うか。 思われてるなあっていうか。そんな風に思って。それから、なんだかんだ言って、 「やんちゃな猿だし」なーんて言っておいて、なんだ一番心配してんの、 スティーヴさんじゃないですか。って、なんか安心しちゃったりして。笑 そして勿論私たちにもね! たくさんの、かぞえきれない位の人があの人のために怒って、祈って、好きって 気持ちをもってライブに行って、泣いたり笑ったり助けられたりする。 そんなあの人が死んじゃったりするわけないかなあ!って。笑 そんなことまで、思っちゃいました。
大好きとかそういう言葉ではあらわせないなあ!って思う。 言葉なんかじゃ足りないなあ!って思う。 でも、ありがとう!とも思う。生きて、うたってくれてることに。 そしてステ氏にも、私なんかが言うの全然関係なくってバカみたいだけど、 フミヤくんのこと待っててくれてありがとう。なーんて思う。
ということで、熊本レポ終わり!笑 オチ無いけど許して〜。 感動してしまった。ってそれだけ。笑
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