日記

2002年08月17日(土) フミヤノート。

去年の今頃ってどんなことを書いてたんだろう、とふと思い、日記indexから
昨年8月のところをクリックして読み返してみた。

そしたら、1年前も私は、兄について熱く語っていた!笑
8月って語りたくなる季節なんだろうか? とも思ったが。(イヤいつもか。爆)

しかも去年の今頃、フミヤくんに関して「虚像と実像」なーんて大袈裟なタイトル
で日記を書いたとき、私は多少あの人について苦言を呈したつもりだった。
しかし、それを今読み返してみると、もう苦言どころか!!笑
愛があふれちゃってるように思うのだ。
なんか、読んでて恥ずかしいくらいだ。バカだなあ。って思うくらい。笑

その流れで、家族で温泉に行ったとき、久し振りにフミヤノート(という3年前
の夏に兄が書いたツアー日記のようなもの)を読んでみた。
まあ、温泉での夜が非常にヒマだった、ということもあるんだけどね。
3年前の今ごろ、兄は何してたんだろうなあ。って思って。
本人は、そんなこと書いたことすら忘れちゃってるかなあ?とも思うけど。

いやあ、フミヤノート。
もう本当ーに色々と突っ込み箇所があって面白い。と言うか。笑
「毎回MCは必ず変えるようにしている」というくだりで、「そうですか・・・?」
とかね!爆
でも、富士山登山のくだりはすばらしい。と思う。

3年前の8月、兄はバンドメンバーと一緒に、日帰り富士山登山をしていた。
そのことについて、フミヤノートの中にも日記形式でつづられている。
なんかね。読んでいて。
いつかやってみようかなあ、富士登山。なんて思っちゃう私がいるのだ。笑
ご来光が見えた、とか、一瞬雲の中に自分が浮かんで見えたとか、そういう所を
読んでいて、「ああフミヤくんも結構ノリやすいなあ」なんて、なんだか斜め
から見ている私もいるのだ。そしてそういうことをファンから思われて、本人
がうれしいはずはないのだ。だけど。
読んでいて、それは日頃のあの人のBBSへの書き込みとかでもたまに思うこと
ではあるのだが。(いつもじゃないけどね!笑 それが問題?かもしれない
のだが。爆)

なんってかわいいんだろう、この人。とか。
こういう素直にものごとを見れる所が、フミヤくんのなんともイイ所だなあ。
とか。そんな風に、感心してしまう私もいるのだ。
あの人は、ずーっと芸能界なんて所にいて、それこそ世の中の大人たちの汚い
所も、策略とか、誰かを陥れたりとか、そういうのも絶対たくさん見てきてる。
だから20代後半のフミヤくんという人は、なんかものすごーく冷めた人だった
と今でも思う。
それでも。
なんというか、もしかしたらつくってるのかもしれないけど、でもそれでもいい、
そういう風にファンの子が読んだときに思わず「ここがいいよね」とか思って
しまうようなピュアな所を持ち続けている。それは素晴らしいことなんじゃない
かなあ。ってね。
そんな風に思うのだった。



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dona-chan