日記

2002年08月16日(金) からくりサーカス。

マンガです。<からくりサーカス
しかし非常に面白いのです。週間少年サンデーに今も連載されてる。少年マンガ。
新館を妹が買ってきたと言うので読んでみた。
既に24巻にもなっていて、最近は主に回想シーンばかりなのだが。

本当ーにおもしろかった。
そんで、泣けたなあっ。てかんじ!笑
思わず温泉行きの車の中で一心不乱に読んでしまい、その後完全に車に酔って
しまったという程!(それにしても、どうしてそんなに挑戦したがるのか私は
・・・?^^;)

マンガとか映画とかで、私がいちばん心つかまれるポイントというのがあって、
それは、だーれも信用してなかった子が思わず、たった一人の人に心を開い
ちゃう、とか、そういうモノだ。
「ここにいるから大丈夫」というテーマ性みたいなモノ。
それは吉本ばななさんにも通じるし、なんとなく享氏の有り方というか生き方
みたいなのにも通じる気がする。
そして、このからくりサーカスの中にも、壮大なストーリーの中にそういった
テーマ性が見え隠れする。と思う。

一人じゃないよ。とか、そういうの。
人生における光とかね! なんと言うか、お花みたいな。うつくしく彩る何か。
と言うか。言葉にしちゃうとカッコ悪いけれど。

甘ちゃんだなあ。とか、結局少女マンガ好きってことよね。とか我ながら思う
けど、でも思わずそういうの読むと、「うわ来たー!」って感じで感動して
しまったりね。するのです。笑


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dona-chan