マンガです。<からくりサーカス しかし非常に面白いのです。週間少年サンデーに今も連載されてる。少年マンガ。 新館を妹が買ってきたと言うので読んでみた。 既に24巻にもなっていて、最近は主に回想シーンばかりなのだが。
本当ーにおもしろかった。 そんで、泣けたなあっ。てかんじ!笑 思わず温泉行きの車の中で一心不乱に読んでしまい、その後完全に車に酔って しまったという程!(それにしても、どうしてそんなに挑戦したがるのか私は ・・・?^^;)
マンガとか映画とかで、私がいちばん心つかまれるポイントというのがあって、 それは、だーれも信用してなかった子が思わず、たった一人の人に心を開い ちゃう、とか、そういうモノだ。 「ここにいるから大丈夫」というテーマ性みたいなモノ。 それは吉本ばななさんにも通じるし、なんとなく享氏の有り方というか生き方 みたいなのにも通じる気がする。 そして、このからくりサーカスの中にも、壮大なストーリーの中にそういった テーマ性が見え隠れする。と思う。
一人じゃないよ。とか、そういうの。 人生における光とかね! なんと言うか、お花みたいな。うつくしく彩る何か。 と言うか。言葉にしちゃうとカッコ悪いけれど。
甘ちゃんだなあ。とか、結局少女マンガ好きってことよね。とか我ながら思う けど、でも思わずそういうの読むと、「うわ来たー!」って感じで感動して しまったりね。するのです。笑
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