日記

2002年06月15日(土) ふと聴きたくなるときが。

今朝、なんかふと、たなかひろあきくんの曲が聴きたくなって、聴いてみた。
私は、正直な話、いっつもひろあきくんを聴いてるわけじゃない。
ないけど。
弱ってるときに聴くこと多いかなあ。って思う。
(て言うか、思いのほか弱ってたのか私!って思ったのだが。笑)

なんかねえ。泣けるんだよね!笑 いや、泣けるような感じになる。って言うか。
フミヤくんみたいに、物理的に本当に涙が出るってことではないのだ。
そうじゃないんだけど、なんか、すごく心に沁みるっていうか。心の涙?って
感じだろうか。(笑 なに言ってんだ私。でも、ホントにそんな感じがするんだよ。)

ユーちゃん作曲の、“想い出は風の中へ”とか、こんな春から夏にかけての頃に
必ず聴きたくなる、5月頃のさわやかなイメージ、そんな感じの曲なのに、なんで
こんなに聴いてて切なくなっちゃうんだろう!とか真剣に思うし!笑
昔、ひろあきくんを好きになってすぐの頃に、私のHPの“ラブな人々。”の
ところに書いた、『ソフトな声で、いい歌をうたってる』っていうのとか、
『聴いてて、泣きそうになつかしい感じがするのは、ひろあきくんの曲と声の
力? それともユーちゃんのプロデュース力? その両方だろうか?』とか、
『ひろあきくんの声がね、なんだか水みたいに心にしみわたる。って感じが
するんだよ。聴いてると』とか、そういうのをあらためて自分で読み返して
みて、なんて的を得たことを!私!とか思っちゃったくらいだ。(これぞ
まさに自画自賛。ですけどね!−−;)

こんなにいい曲歌ってるんだよこの人!って皆に言いたくなる。
ひろあきくんを聴くと、いっつも、何かを取り戻すような気になるんだよね。
そういうの、ヤバイかなあ。とか思いつつ、2月8日の日記にも書いてた、
“キズノナイセカイヲ”を久し振りに聴いたときもそうだったんだけど、
あ、大丈夫大丈夫私!とか。
そんな風に思うことが本当ーに多いのだ。

そして、チェッカーズにしろ兄にしろ享氏にしてもステ氏にしても、そして
ひろあきくんにしても、そういうモノをたくさん持ってる、知ってる私って、
なんか人生得してるなあ。って。
真剣にそんなことを思ったりもするのです。

・・・要はノリやすいってことかもしれないんだけどー。笑


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dona-chan