ひょんなことから、昨日、フミヤくんの今度のアルバムのダイジェストCDを 聴くことができた。 これね、イイよ。すごい良くて。 なんかもう、泣けてくる。って程だった。私としては。 (実はアルバム発売日が6月19日だったことを、昨日まですっかり忘れて いた私だったのだが! 泣くとか言ってる資格はナイ?でしょうか。^^;)
でもね、でも。 屋敷豪太は、フミヤくんのことを、本当ーによくわかってる。って。 そう思ったよ。 “SEVEN WONDERS”を最初に聴いたときにもそんな風に思ったんだけど、 このダイジェストを聴いて、更に更に思ったのだった。 なつかしさと新しさがうまい具合にとけあって藤井フミヤという人がきちんと 出ている。そんな感じ。 どんなに世間的に「バラードのフミヤ」って言われることについて不満に 思っても、あの声で歌われて泣かないわけがない。って3回聴いても4回 聴いても、出だしから毎回思っちゃうスロー曲とか。 おそろしくカッコよく歌ってて、ついついドキドキさせられるアップ曲だとか。
しかし、読んでる皆様に、「ドナちゃんって、いっつもこんなことばっかり 言ってる〜・・・」とか思われそうなのだが、でも本当に。 本当ーに良かった。これいいなあ!って思ったんだよ。お世辞抜きで。 前作『CLUB F』は、「うわ、かっこいい!」と言いつつも、今思えばどこか、 「ああ、またこんな方向に行っちゃってフミヤくん・・・。でも、ま、いいか。 カッコいいし。ついてくよ。」 って感じだったんだけど、これはちがう。 絶対ちがう。 そう思うほどの、気持ちいいくらいにポップな、それこそいろんな意味でもの すごく良かった頃(87〜89年頃)のチェッカーズを彷彿とさせるような。 そういう意味でも、間奏の音とかで涙が出るような気がする部分があるような。
19日の発売が、非常に楽しみになってきた今日この頃。なのだった。 (忘れてたんだけどね!笑)
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