| 2002年04月26日(金) |
HOW COOL(by藤井フミヤ) |
アルバム『CLUB F』の4曲目。である。<HOW COOL。
昨年夏のCLUB Fツアーでは本編1曲目、冬の238ツアーでは後半1曲目に 使われていた。 ライブ中、タタタツタタッタ♪ という前奏が聴こえてくる度にドキドキ していたモノでしたが。笑 しかし私に限って言えば、思わずスティーヴばっかり見ちゃってフミヤくん 見てなかった!!という曲でもあったのだが。^^; ・・・だって〜〜この曲のスティーヴ、ほんっとにカッコ良かったんだもん。
しかし、私の中でのこの曲ってば、結構“Hang on”(というフミヤ曲)と つながるのだが、サビ部分の“ひとりで走らないで僕の手を握りなよ”と いうところで、毎回、もう無性ーーーに切なくなっちゃったりする。笑 あっはっは。本当ーにファンだなあ!って思う。我ながら。 別になんでもありのファンだってつもりはなくて、時には批判めいたことも 言っちゃうけど、あの人(フミヤくんね)が打ち出してきたモノに対して、 例えば絵とか詞とか、あの人の内面みたいなのがかいま見られるモノに接した ときに、なんかね、ものすごく心動かされちゃったりするのだ。 たとえ、それがほんの1フレーズであっても。 さすがに最近は年のせいもあるのか、観念的なことも多くなり、昔ほどの力は なくなっても。 それでもこんなに心打たれる。って思う。 久し振りに聴いたとき、思わずリピートして聴いちゃうくらいには。
だけど考えてみれば、昔から結構観念的だったり批判的だったりしたよね。兄は。 私の中では、Blue Rainとか、キャトルセゾンとか、100Vのペンギンとか80% とか、Rolling my stoneとか、鳥になった少年の唄とか、愛と夢のFASCISTとか ACID RAIN(は半分享氏の詞だけどさ)とか、そんなかんじ。 だからまあ、今のフミヤくんの歌詞を見ていても。 そういうモノかなあ。とも思う。 人の人生の流れと、書くこと思うことの変遷とはこういうものかなあ。って思う。 それも良心的な意見?でしょうか。
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